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2019年10月4日金曜日

2019年9月29日の試合結果

関東大学バレーボール秋季リーグ
 関東大学バレーボール秋季リーグ女子1部は8日目。優勝争いを演じている青山学院大学はおなじく6勝1敗で2位の東海大学と対戦。第1セットを奪うも逆転負けを喫し、2敗に後退。1位日本女子体育大学、2位東海大学が1敗。筑波大学が3位に浮上し、順天堂大学と青山学院大学の3チームが2敗で並びました。

試合結果 6勝2敗
青山学院大学1-3東海大学
    (25-22)
    (23-25)
    (13-25)
    (21-25)

 関東大学バレーボール秋季リーグ男子1部は8日目。初の1部リーグで大健闘の青山学院大学は現時点で最下位の駒澤大学と対戦。第1セットを奪われる意外な展開も3セットを奪い、順当勝ち。星を五分に戻し、6位順天堂大学、7位中央大学に続く8位をキープしました。

試合結果 4勝4敗
青山学院大学3-1駒澤大学
    (22-25)
    (25-22)
    (25-14)
    (25-20)

2019年9月29日日曜日

2019年9月28日の試合結果

関東大学バレーボール秋季リーグ
 関東大学バレーボール秋季リーグ女子1部は7日目。5勝1敗と優勝争いに絡む青山学院大学は最下位の大東文化大学と対戦。
第1セットは中盤までリードを許すも終盤逆転に成功し先取。第2セットも終盤まで競るもののリードを守りきり連取します。第3セットも終盤までもつれる展開。辛うじてデュースの末セットを奪い、苦戦しながらのストレート勝ち。1敗を守りました。
この日の結果、1位は順天堂大学に。2位日本女子体育大学、3位東海大学と4位の青山学院大学までが6勝1敗で並んでいます。

試合結果 6勝1敗
青山学院大学3-0大東文化大学
    (25-23)
    (25-21)
    (26-24)

主な個人成績
目黒安希:15得点(アタック13点、サーブ2点)
山中宏予:ブロック4点
住田帆志乃:サーブ効果率28.3
目黒安希:サーブレシーブ成功率72.9%


 関東大学バレーボール秋季リーグ男子1部は7日目。リーグ初参戦ながら善戦している青山学院大学は春季7位の日本体育大学と対戦。
第1セット青山学院大学が僅差でリードし、そのまま逃げ切ってセットを先取。第2セットは序盤から青山学院ペースで進み、あっさり2セットを連取します。このままストレート勝ちといきたいところでしたが、相手メンバー変更も多少影響したのか第3セットは序盤から大差をつけられ完敗。第4セットも日本体育大がリードし、追い上げられずフルセットへ。第5セット序盤でリードした青山学院大学を追う日本体育大学。しかし勢いついた青山学院大学が逃げ切りフルセット勝ち。3勝目を挙げました。
この試合青山学院大学のアタック決定率は36.7%、ブロックは日本体育大学13本に対してわずか2本と完全に劣勢でしたがなんとか勝利。中央大学を抜いて8位に浮上しています。

試合結果 3勝4敗
青山学院大学3-2日本体育大学
    (25-22)
    (25-19)
    (12-25)
    (19-25)
    (15-11)

主な個人成績
山田亜藍:17得点(アタック17点)
渡辺周馬:ブロック1点
小森山世仁:サーブ効果率22.7
中道紘嵩:サーブレシーブ成功率83.3%

2019年9月23日月曜日

2019年9月22日の試合結果

関東大学バレーボール秋季リーグ
 関東大学バレーボール秋季リーグ女子1部は6日目。順天堂大学にストレート負けを喫して優勝争いから後退した青山学院大学は5戦無敗の春季女王・日本女子体育大学と対戦。
第1セットは中盤以降日本女子体育大学に大差をつけられセットを失います。第2セットも日本女子体育大学優位ながら、青山学院大学も粘りデュースへもちこみセットを奪い返します。第3セットは逆に青山学院ペース。あっさり奪い2-1に。第4セットも序盤は青山学院がリードするも、中盤に日本女子体育大学が先行。終盤までもつれるも逃げ切られます。最終セットは青山学院が先行。日本女子体育大学も追い上げますがこれを退けてフルセット勝利。1敗を守りました。
首位の日本女子体育大学を破り、全勝チームが消滅しました。1位から4位までが1敗で並んでいます。

試合結果 5勝1敗
青山学院大学3-2日本女子体育大学
    (16-25)
    (27-25)
    (25-18)
    (22-25)
    (15-10)

主な個人成績
宮下聖果:28得点(アタック27点、ブロック1点)
山中宏予:ブロック5点
野嶋華澄:サーブ効果率25.0
宮下聖果:サーブレシーブ成功率81.3%


 関東大学バレーボール秋季リーグ男子1部は6日目。リーグ初参戦ながら2勝を挙げた青山学院大学は春季2位の東海大学と対戦。
予想されていたとはいえ力の差がありすぎて、各セットとも完敗。試合時間わずか51分でストレート負けを喫しました。
現時点での1位早稲田、2位東海には完敗しましたが、3位明治、4位筑波には勝利した青山学院は10位。7戦目からは下位チームとの対戦が始まります。

試合結果 2勝4敗
青山学院大学0-3東海大学
    (18-25)
    (14-25)
    (15-25)

主な個人成績
山田亜藍:13得点(アタック12点、ブロック1点)
薬師寺泰介:ブロック2点
中道鉱嵩:サーブ効果率4.2
長田康矢:サーブレシーブ成功率76.9%


東都大学野球秋季リーグ
東都大学野球2部の青山学院大学は大田スタジアムにて東京農業大学との2回戦。
初回に山田拓選手の安打に西川選手が犠打、泉口選手の安打で一死一三塁から片山選手の犠飛で1点を先制します。
3回には泉口選手の安打と相手失策で1点を追加。2-0とリードします。
青山学院は何度か好機を作りますが、なかなか点が入りません。しかし、先発の森投手が9回を6安打無失点で投げ切り完封勝利。1勝1敗の五分とし、勝点は3回戦に持ち越しとしました。

試合結果 1勝1敗 勝点1
東京農業大学 000000000|0
青山学院大学 10100000 × |2

主な個人成績
森 9回 被安打6 四死球3 奪三振2 自責点0
泉口 4打数 3安打

2019年9月21日土曜日

2019年9月21日の試合結果

関東大学バレーボール秋季リーグ
 関東大学バレーボール秋季リーグ女子1部は5日目。4戦無敗の青山学院大学は小田原アリーナにて春に大敗した順天堂大学と対戦。
第1セットは中盤に順天堂大学が抜け出し、終盤青山学院大学が猛追するも及ばず。第2セットは青山学院大学が終盤リードする場面もありながら逃げ切れずデュースの末セットを連取されます。第3セットは最初こそ競ったものの、序盤から順天堂大学ペース。終盤追い上げるも大差で敗れ、ストレート負け。今季初黒星となりました。
5戦が終了した時点で春季女王の日本女子体育大学が全勝で首位。2位に東海大学、3位に順天堂大学で青山学院大学はセット率で4位となっています。

試合結果 4勝1敗
青山学院大学0-3順天堂大学
    (22-25)
    (27-29)
    (19-25)

主な個人成績
宮下聖果:19得点(アタック19点)
山中宏予:ブロック3点
野嶋華澄:サーブ効果率22.7
住田帆志乃:サーブレシーブ成功率57.5%



 関東大学バレーボール秋季リーグ男子1部は5日目。いい試合をしながらなかなかセットを奪うことのできない青山学院大学は小田原アリーナにて春季3位の明治大学と対戦。
第1セットは中盤にリードを広げた青山学院大学は明治大学の反撃をかわしてセットを先取します。第2セットも点差をつけて安定した試合の青山学院がセットを連取。第3セットはリードされる展開で、終盤猛追撃を見せて明治を追い詰めましたが、逃げ切られてしまいました。第4セットは青山学院が先行しながらも明治もしぶとく食い下がり接戦となりましたが、青山学院が逃げ切って勝利。今季2勝目を挙げました。
上位陣に2勝を挙げる快挙で順位は11位から9位に浮上しています。

試合結果 2勝3敗
青山学院大学3-1明治大学
    (25-19)
    (25-21)
    (23-25)
    (26-28)

主な個人成績
山田亜藍:24得点(アタック22点、ブロック1点、サーブ1点)
渡辺周馬:ブロック3点
中道鉱嵩:サーブ効果率12.5
長田康矢:サーブレシーブ成功率75.0%


東都大学野球秋季リーグ
東都大学野球2部の青山学院大学は大田スタジアムにて東京農業大学との1回戦。
初回二死から2本の安打と暴投で二死二三塁から2点適時打で先制されます。
2回表に恩地選手の安打から井上選手の適時三塁打、亀谷選手の犠飛で同点に追いつくと、4回表に南木先取の安打と恩地選手の犠打、井上選手の適時打で逆転に成功します。
先発の佐藤投手は6回2失点で降板。しかし後続の投手が期待を裏切り、7回8回で3点を奪われてしまい逆転負け。2部優勝が危ぶまれる痛い敗戦を喫しました。

試合結果 1敗 勝点1
青山学院大学 020100000|3
東京農業大学 20000021 × |5

主な個人成績
佐藤 6回 被安打5 四死球2 奪三振3 自責点2
井上 4打数 2安打 2打点

2019年9月16日月曜日

2019年9月15日の試合結果

関東大学バレーボール秋季リーグ
 関東大学バレーボール秋季リーグ女子1部は4日目。今リーグ3連勝と好調の青山学院大学は春季3位の難敵・筑波大学と対戦。
第1セットは終盤までもつれる展開も抜け出した青山学院大学が先取。第2セットは中盤に筑波大学が引き離し1-1とします。第3セット追いすがる筑波大学を青山学院大学がリードを守り抜き2-1と王手。すんなり決めたい第4セットは筑波大学がリード。追い上げる青山学院大学が終盤まで粘るも及ばずフルセットへ。第5セットは終始青山学院大学がリードしフルセット勝ち。開幕4連勝としました。
4試合が終了した時点で青山学院大学はセット率で2位。3位から5位までが1敗差で続いています。

試合結果 4勝
青山学院大学3-2筑波大学
    (25-23)
    (20-25)
    (25-19)
    (25-23)
    (15- 9)

主な個人成績
目黒安希:24得点(アタック21点、ブロック2点、サーブ1点)
宮下聖果:ブロック3点
野嶋華澄:サーブ効果率18.3
目黒安希:サーブレシーブ成功率74.4%


 関東大学バレーボール秋季リーグ男子1部は4日目。昨日1部リーグで記念すべき初勝利を挙げた青山学院大学は春季4位の中央大学と対戦。
第1セットは中央大学に完敗した青山学院大学。第2セットは中盤にリードし、終盤まで好ゲームを展開し、25-23でセットを奪い返します。第3セットも接戦。終盤リードされるもデュースに持ち込みますが、あと一歩及ばず。
第4セットは一進一退。青山学院大学がリードを奪う場面もありながら終盤は中央大学が抜け出しマッチポイント。しかし粘る青山学院大学。デュースでしのぎますがここも取りきることができず。惜しくも連勝とはなりませんでした。
4試合が終わって、青山学院大学は得点率の差で11位。リーグ戦は上位下位入り乱れての乱戦模様で、入替戦を免れるためには後半までに勝ち星をいくつかあげておきたいところです。

試合結果 1勝3敗
青山学院大学1-3中央大学
    (16-25)
    (25-23)
    (28-30)
    (26-28)

主な個人成績
山田亜藍:16得点(アタック13点、ブロック3点)
山田亜藍:ブロック3点
望月祐:サーブ効果率10.9
長田康矢:サーブレシーブ成功率77.3%

2019年9月15日日曜日

2019年9月14日の試合結果

関東大学バレーボール秋季リーグ
 関東大学バレーボール秋季リーグ女子1部は3日目。2連勝中の青山学院大学は春季リーグで旋風を巻き起こした日本大学と対戦。
第1セットは日本大学に奪われるも第2セットは競り勝って1-1に。第3セットは青山学院ペースで試合が進み2-1と王手。第3セット中盤で追いついた青山学院大学が終盤まで粘って勝利。開幕3連勝を飾りました。

試合結果 3勝
青山学院大学3-1日本大学
    (19-25)
    (25-23)
    (25-19)
    (25-23)

主な個人成績
宮下聖果16得点(アタック15点、ブロック1点)
野嶋華澄:ブロック4点
山中宏予:サーブ効果率21.4
宮下聖果:サーブレシーブ成功率69.4%


 関東大学バレーボール秋季リーグ男子1部は3日目。青山学院大学は春季5位で東日本インカレ王者の筑波大学と対戦。
第1セットは筑波大学が先行するも終盤追いついた青山学院大学がデュースの末にセットを奪います。第2セットは終盤まで大接戦でしたが筑波大学に競り負け、第3セットも中盤の失点が響き1-2と追い詰められます。
東日本インカレ同様1セットを奪って力尽きたかと思われましたが、第4セット終盤まで食らいつき物にすると、最終セットは終盤に筑波大学を突き放し逆転勝利。
強豪相手に1部リーグ戦初勝利を挙げました。

試合結果 1勝2敗
青山学院大学3-2筑波大学
    (27-25)
    (24-26)
    (22-25)
    (27-25)
    (15-12)

主な個人成績
山田亜藍27得点(アタック21点、ブロック4点、サーブ2点)
渡辺周馬:ブロック7点
山田亜藍:サーブ効果率7.1
長田康矢:サーブレシーブ成功率83.3%

2019年9月9日月曜日

2019年9月8日の試合結果

ルートインBCリーグ
ルートインBCリーグ、茨城アストロプラネッツは2019年度の最終戦を郡山市で行ないました。
初回。いきなり連続安打で無死一二塁。一死後四球を与えて満塁から犠飛で1点を先制されます。
3回に茨城は無死から大石選手と上杉選手の安打で無死一二塁としますが、この後外野フライ3本で得点できず。
4回二死から安打2本で二死一二塁から適時二里打で1点を追加され、さらに四球で満塁に。内野安打で1点を入れられ0-3とリードを広げられます。
7回には安打で無死一塁から失策で無死二三塁とされ、一死後に犠飛で4点目を奪われます。
茨城は3回以外は好機を作れず、3安打完封負けで試合終了。
チーム打率は.219と群を抜いて最下位。本塁打17本、防御率6.28も最下位と参入初年度は苦しい結果となりました。

試合結果 6勝28敗2分
茨城 000000000|0
福島 10020100 × |4

主な個人成績
小沼 7回 被安打8 四死球3 奪三振7 自責点3
鴨志田 3打数 1安打


関東大学バレーボール秋季リーグ
 関東大学バレーボール秋季リーグ女子1部は2日目。初戦を白星で飾った青山学院大学は春季5位の東京女子体育大学と対戦。
第1セットを青山学院大学が奪うと、第2セットと第3セットも青山学院ペース。危なげなくストレート勝ちし2連勝しています。

試合結果 2勝
青山学院大学3-0東京女子体育大学
    (25-20)
    (25-17)
    (25-17)

主な個人成績
野嶋華澄19得点(アタック16点、ブロック2点、サーブ1点)
山中宏予:ブロック5点
目黒安希:サーブ効果率26.1
市川彩:サーブレシーブ成功率73.5%


 関東大学バレーボール春季リーグ男子1部は2日目。青山学院大学は春季6位の専修大学と対戦。第2セットを奪うもそれ以外のセットは専修大学が圧倒。開幕2連敗となっています。

試合結果 2敗
青山学院大学1-3専修大学
    (15-25)
    (25-21)
    (15-25)
    (18-25)

主な個人成績
薬師寺泰介15得点(アタック14点、サーブ1点)
中西規介:ブロック3点
中西規介:サーブ効果率10.0
山田亜藍:サーブレシーブ成功率75.0%

2019年9月8日日曜日

2019年9月7日の試合結果

ルートインBCリーグ
ルートインBCリーグ、茨城アストロプラネッツは2019年度のホーム最終戦。さくら運動公園野球場で福島レッドホープスと対戦。
2回に先頭打者に本塁打を打たれると二塁打と適時打で2点目を奪われます。一死後、安打で一死一三塁の場面で失策から更に1点を失いました。
茨城はその裏二死から加藤選手、鴨志田選手の連続安打が出ますが、得点できず。
3回に一死から小野瀬選手と大石選手の安打などで一死一三塁から上杉選手の適時三塁打で1点差とします。四球後、内野ゴロの間に1点を入れて同点に追いつきました。
6回に先頭を四球で出したところで先発の人見投手を交代。久保投手が登板しますが、安打で無死一三塁から3連続四死球で2点を献上。矢萩投手が一死を奪うも今度は失策で失点。更に2点適時打を打たれて、一気に3-8と大差をつけられてしまいました。
6回裏に茨城は一死から鴨志田選手の二塁打、右飛で二死三塁となり、高岡選手の適時二塁打で4-8とします。
しかし7回には四球と犠打で一死二塁から適時打を打たれて再び5点差に。
茨城は1回と7回以外に走者を出すも得点力不足。逆に失策で福島を助けてしまいました。

試合結果 6勝27敗2分
福島 030005100|9
茨城 003001000|4

来場者数:738人

主な個人成績
石橋 1回 被安打0 四死球1 奪三振0 自責点0
鴨志田 3打数 3安打


関東大学バレーボール秋季リーグ
 関東大学バレーボール秋季リーグ女子が開幕。青山学院大学記念館で行なわれた青山学院大学の開幕戦は春季6位の日本体育大学戦。
第1セットを青山学院大学が奪うも、第2セットは日本体育大学が先行。最後に逆転し2セットを連取すると第3セットは圧倒。ストレートで勝利し開幕白星発進です。
開幕戦では春季に躍進した日本大学が東海大学に完敗。東京女子体育大学も国士舘大学に敗れています。

試合結果 1勝
青山学院大学3-0日本体育大学
    (25-20)
    (25-23)
    (25-12)

主な個人成績
宮下聖果:17得点(アタック16点、ブロック1点)
山中宏予:ブロック4点
野嶋華澄:サーブ効果率17.5
宮下聖果:サーブレシーブ成功率65.0%


 関東大学バレーボール春季リーグ男子1部も開幕。創部初の1部昇格を果たした青山学院大学は東日本インカレで勝利した春季1位の早稲田大学と対戦。
1部昇格初勝利を狙いましたが、力の差が歴然。2セット目はわずか11点しか奪えず完敗。早稲田大学はバックアタックを効果的に使ってきたのに対し、青山学院は対応できず本日ブロックは0。肝腎のサーブレシーブも苦しみ、センターを活かせませんでした。

試合結果 1敗
青山学院大学0-3早稲田大学
    (17-25)
    (11-25)
    (18-25)

主な個人成績
小田島拓也:9得点(アタック9点)
中西規介:サーブ効果率7.1
小田島拓也:サーブレシーブ成功率63.3%

2019年7月1日月曜日

東日本 青山女子優勝 男子は初の準優勝

東日本バレーボール大学選手権
東日本バレーボール大学男女選手権の決勝が行なわれました。
3年連続で決勝に残った青山学院大学女子は1回戦で早稲田大学にストレート勝ちを収めるも、2回戦は都留文科大学に1セットを落とし、3回戦の日本大学には先に2セットを奪われながらの逆転勝ちと苦しみました。準決勝では東北女王の東北福祉大学に3-1で勝利し、決勝は順天堂大学との対戦。順天堂大学には春季リーグで敗れています。
第1セット。中盤にかけてリードを広げます。終盤に順天堂大学に追いつかれたもののなんとか先取します。
第2セット。第1セットの接戦が嘘のような一方的な展開。順天堂大学に6点しか与えない圧勝で優勝へ王手。
第3セット。終盤までもつれる展開。順天堂大学にリードを奪われる場面もありながら25-23で勝利しました。
この2年間は筑波大学相手に苦杯を味わってきた東日本インカレでしたが、なんと2007年以来の優勝を果たしました(この間4回準優勝がありました)。

試合結果
青山学院大学3-0順天堂大学
    (25-22)
    (25- 6)
    (25-23)

最終順位
1位 青山学院大学
2位 順天堂大学
3位 筑波大学
4位 東北福祉大学
5位 金城大学
5位 嘉悦大学
5位 日本大学
5位 東海大学

個人賞
最優秀選手賞 宮下聖果
ブロック賞  山中宏予
レシーブ賞  宮下聖果
セッター賞  花澤佳奈
リベロ賞   立石優華
優勝監督賞  秋山美幸


初の決勝進出を果たした青山学院大学男子は1回戦で宇都宮大学に1セットを奪われるも、2回戦は早稲田大学にストレート勝ちの快挙。3回戦では専修大学と競り合いながらも勝利し、準決勝でも中央大学に3-1で勝利しました。格上相手にも競り勝つ強さで快進撃を見せた青山学院大学の決勝の相手は筑波大学。
第1セット接戦を物にするも、第2セットは逃げ切られ1-1に。第3セットと第4セットは筑波大学が地力を見せて連取。青山学院大学の史上初アベック優勝は残念ながらなりませんでした。それでも初の1部昇格を決めたチームが準優勝を果たしたことは自信につながりそうで、秋季リーグも台風の目となりそうです。

試合結果
青山学院大学1-3筑波大学
    (25-23)
    (23-25)
    (25-17)
    (25-20)

最終順位
1位 筑波大学
2位 青山学院大学
3位 中央大学
4位 明治大学
5位 日本体育大学
5位 日本大学
5位 専修大学
5位 東京学芸大学

個人賞
敢闘選手賞 渡辺周馬
セッター賞 望月祐
リベロ賞  長田康矢

2019年5月26日日曜日

2019年5月25日の試合結果

ルートインBCリーグ
 ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツはホームゲーム・坂東市で新潟アルビレックスBCと対戦。
1回裏。茨城は2つの四球と進塁打で二死二三塁と先制の好機を作りますが無得点。
3回二死走者なしから2つの安打で二死一二塁で失策による失点。本盗、適時打で3点を失います。
3回裏、茨城は四球と振り逃げで二死一三塁とするもまたも得点ならず。4回に本塁打で1点を追加されます。
茨城は6回にも加藤選手、鴨志田選手の安打などで一死二三塁の好機を作りますが、適時打が出ません。
7回にも1点を追加され、0-5とされますが、8回に大石選手の安打と鴨志田選手の二塁打で無死二三塁とし、二死後笹嶋選手の適時打でようやく1点を返します。試合はそのまま1-5で新潟が勝利。新潟にはいまだ勝利を挙げられず6敗目となってしまいました。明日は交流戦で信濃と対戦。茨城のホームゲームですが、長野県中野市で試合が行われます。

試合結果 6勝17敗1分
新潟 003100100|5
茨城 000000010|1

来場者数:394人

主な個人成績
日下 1回 被安打0 四死球2 奪三振0 自責点0
笹嶋 1打数 1安打 1打点


関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグの入替戦が行われました。男子2部1位の青山学院大学は昨年秋と同じく1部12位の慶応義塾大学と対戦。前回はフルセットの末に敗れた青山学院大学は創部以来初の1部昇格へ実に5度目の挑戦です。

第1セット先行する青山学院大学を終盤慶応義塾大学が猛追。なんとか競り勝ちセットを先取。
第2セットは逆に青山学院大学がリードを許し、終盤に同点に追いつくも逃げ切られます。
第3セットは序盤一進一退も自滅する慶応義塾大学を圧倒。1部昇格へ王手をかけます。
第4セットも青山学院大学がリード。最後は小田島選手がブロックアウトを取って、3-1で青山学院大学が勝利。悲願の1部昇格を決めました。

試合結果 青山学院大学 1部昇格
青山学院大学3-1慶応義塾大学
    (25-23)
    (23-25)
    (25-14)
    (25-18)

2019年5月20日月曜日

2019年5月19日の試合結果

ルートインBCリーグ
 ルートインBCリーグ。土浦市で久々のホームゲームとなった茨城アストロプラネッツは福島レッドホープスと対戦。
1回に二死一塁から適時打を打たれて先制されます。茨城は2回に二死一三塁、福島は3回に二死満塁の好機を作るも無得点。
3回茨城は小野瀬選手の安打と盗塁で二死二塁から上杉選手の適時打で同点とし、上杉選手の盗塁で再び二死二塁から鴨志田選手が適時打を放って勝ち越します。
4回四球と失策で一死二三塁から犠飛を打たれて同点とされ、続く5回に二塁打と犠打で一死三塁で犠飛で逆転されます。
両チームとも6回7回は好機がなく、8回に福島が二死三塁とするもなんとか抑えます。すると茨城がその裏に小野瀬選手の安打と盗塁、進塁打で二死三塁から鴨志田選手の適時打で同点に。なおも長嶺選手が安打で続き、代打の寺嶋選手が適時打を放って逆転に成功します。
1点差の9回にここまで安定した投球の日下部投手を抑えに起用しますが、2つの四死球と内野安打で無死満塁に。適時打と押し出し死球で2点を入れられてしまいます。一死を取って本村投手と交代、二死までこぎつけるも適時打を打たれてしまい、この回3点。6-4とされます。
粘る茨城は最終回に二死からこの日好調の小野瀬選手が安打で出塁。大石選手が続き二死一二塁で上杉選手が適時打を打って1点差に詰め寄りますが及ばず。接戦をものにすることができませんでした。

試合結果 6勝15敗1分
福島 100110003|6
茨城 002000021|5

来場者数:588人

主な個人成績
矢萩 2回2/3 被安打0 四死球0 奪三振2 自責点0
小野瀬 4打数 3安打 3盗塁


関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は最終日。青山学院大学は国士舘大学と対戦。第1セットを接戦で奪うも、3セットを連取されて敗れました。もともと大砲がいるチームカラーではなくコンビバレーが身上ですが、サーブレシーブを乱されて何もできないセットもありました。結果、セット率の差で7位に転落。今季は混戦だったとはいえ悔しい順位となりました。

試合結果 6勝5敗
青山学院大学1-3国士舘大学
    (25-23)
    (22-25)
    (13-25)
    (21-25)

主な個人成績
野嶋華澄:15得点(アタック11点、ブロック3点)
山中宏予:ブロック4点
目黒安希:サーブ効果率22.4
目黒安希:サーブレシーブ成功率70.8%

最終順位
 1位 日本女子体育大学 9勝2敗
 2位 順天堂大学    8勝3敗(セット率2.1)
 3位 筑波大学     8勝3敗(セット率1.4)
 4位 日本大学     7勝4敗(セット率1.5)
 5位 東京女子体育大学 7勝4敗(セット率1.4)
 6位 日本体育大学   6勝5敗(セット率1.2)
 7位 青山学院大学   6勝5敗(セット率1.1)
 8位 国士舘大学    5勝6敗
 9位 東海大学     4勝7敗
10位 嘉悦大学     3勝8敗
11位 松蔭大学     2勝9敗
12位 桜美林大学    1勝10敗



都市対抗野球茨城県大会
 都市対抗野球の茨城県大会が行われました。茨城の2強である日本製鉄鹿島と日立製作所が対戦し、日本製鉄鹿島が日立製作所を下して第1代表となりました。
JR水戸と茨城トヨペットの試合はJR水戸が延長の末勝利し第3代表となっています。

試合結果
日立製作所1-5日本製鉄鹿島
JR水戸6-3茨城トヨペット

2019年5月19日日曜日

2019年5月18日の試合結果

ルートインBCリーグ
 ルートインBCリーグ。連敗を止めたい茨城アストロプラネッツは首位を独走中の新潟アルビレックスBCと対戦。
1回裏。先頭打者に安打を打たれた後、進塁打2本で二死三塁とされます。ここで踏ん張れず、適時打2本を打たれて2点を先制されます。
先発の小沼投手は2回以降は二塁を踏ませない素晴らしい投球で7回2失点。初回の2点がもったいなかったです。
新潟は8回二死から死球と2本の安打で2点を奪いダメ押し。茨城は9回意外はと毎回走者を出すものの好機を作れず。8安打を放ちながらまたしても完封負け。4位の福島と武蔵とのゲーム差が2に広がりました。

試合結果 6勝14敗1分
茨城 000000000|0
新潟 20000002 × |4

主な個人成績
久保 7回 被安打4 四死球1 奪三振4 自責点2
鴨志田 3打数 2安打


関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は10日目。青山学院大学はここまで4勝5敗と黒星先行の日本体育大学と対戦。勝利して上位戦線に残りたいところでしたが、まさかのストレート負けを喫し、6位に後退しました。
1位の日本女子体育大学が東海大学に敗れ2敗に。東京女子体育大学も筑波大学に敗れ、2位の順天堂大学から5位の筑波大学までが3敗で並んでいます。

試合結果 6勝4敗
青山学院大学0-3日本体育大学
    (19-25)
    (23-25)
    (20-25)

主な個人成績
野嶋華澄:16得点(アタック14点、ブロック2点)
野嶋華澄:ブロック2点
山中宏予:サーブ効果率17.5
目黒安希:サーブレシーブ成功率75.0%


 関東大学バレーボール春季リーグ男子2部は最終日。全勝同士の青山学院大学と国士舘大学が対戦。ここまで失セット2の国士舘大学が実力どおり2セットを簡単に連取。しかし第3セットを奪い返すと、第4セットも青山学院が競って取り、フルセットへ。勢いで勝る青山学院大学が国士舘大学を圧倒し3-2で逆転勝利。全勝で優勝しました。
2部で1位となった青山学院大学は25日の入替戦に参加。昨季と同じく1部12位の慶応義塾大学との対戦が決まりました。

試合結果 11勝
青山学院大学3-2国士舘大学
    (19-25)
    (18-25)
    (25-16)
    (25-21)
    (15- 7)

主な個人成績
小田島拓也:21得点(アタック18点、ブロック2点、サーブ1点)
薬師寺泰介:ブロック3点
中道紘嵩:サーブ効果率9.0
長田康矢:サーブレシーブ成功率96.9%

最終順位
 1位 青山学院大学  11勝
 2位 国士舘大学   10勝 1敗
 3位 法政大学     9勝 2敗
 4位 大東文化大学   7勝 4敗(セット率1.59)
 5位 亜細亜大学    7勝 4敗(セット率1.50)
 6位 国際武道大学   6勝 5敗
 7位 立正大学     5勝 6敗
 8位 立教大学     4勝 7敗
 9位 中央学院大学   3勝 8敗
10位 平成国際大学   2勝 9敗(セット率0.39)
11位 産業能率大学   2勝 9敗(セット率0.28)
12位 神奈川工科大学    11敗

優秀選手賞 渡辺周馬

スパイク賞 中西規介
新人賞   山田亜藍


都市対抗野球茨城県大会
 都市対抗野球の茨城県大会が行われ、茨城の2強である日本製鉄鹿島と日立製作所が順当に勝利し第1・第2代表決定戦に進出しました。第3・第4代表決定戦には本日敗れたJR水戸と茨城トヨペットが回ります。
茨城代表の4チームは28日から日立市民球場で行われる北関東大会に出場します。

試合結果
日立製作所28-3茨城トヨペット
日本製鉄鹿島11-1JR水戸


2019年5月13日月曜日

2019年5月12日の試合結果

関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は9日目。青山学院大学は昨季優勝チームの東海大学と対戦。第1セットは接戦をものにできず奪われるも、第2セットを取って、第3セットは逆にデュースで勝ち取りました。第4セットは大量リードで勝利した青山学院大学は6勝目を挙げて5位のまま。
首位の日本女子体育大学と2位の東京体育大学はともに勝利し、それぞれ1敗、2敗をキープ。敗れて4位に後退した日本大学を含め、3位の順天堂大学から6位の筑波大学までが3敗で並んでいます。
青山学院大学は残り2試合。現時点で7位の日本体育大学と9位の国士舘大学と戦います。

試合結果 6勝3敗
青山学院大学3-1東海大学
    (24-26)
    (25-19)
    (28-26)
    (25-16)

主な個人成績
目黒安希:17得点(アタック16点、サーブ1点)
山中宏予:ブロック5点
野嶋華澄:サーブ効果率23.1
立石優華:サーブレシーブ成功率68.8%


 関東大学バレーボール春季リーグ男子2部は10日目。この日勝てば2位以内が確定する青山学院大学は大東文化大学と対戦。
昨日に国士舘大学から1セット目を奪った大東文化大学はこの日も第1セットで青山学院大学を圧倒します。しかし第2セット以降は青山学院大学が大差で3セットを連取。無敗を守っています。
最終戦は優勝をかけてここまで失セットわずかに2と圧倒的な強さを見せる国士館大学に挑みます。

試合結果 10勝
青山学院大学3-1大東文化大学
    (17-25)
    (25-17)
    (25-14)
    (25-19)

主な個人成績
薬師寺泰介:23得点(アタック22点、ブロック1点)
渡辺周馬:ブロック3点
中西規介:サーブ効果率12.5
中道紘嵩:サーブレシーブ成功率76.9%

2019年5月12日日曜日

2019年5月11日の試合結果

ルートインBCリーグ
 ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツは水戸市民球場で首位の新潟アルビレックスBCと対戦。県都初の公式戦ということで802人の来場者が集まりました。
試合は1回新潟が連続安打で無死二三塁の好機。一死後に犠飛で1点を取られると、適時打で1点、四球に適時打で2点と合計4点を奪われます。2回には一死から連続四球に盗塁で三塁まで進まれ、犠飛で1点。0-5とリードされます。
4回に早くも投手交代。しかし、失策で走者を出すと進塁打で一死二塁から適時打を打たれて1点と追加されます。5回、6回と抑えるも7回に本塁打を浴びて0-7に。
茨城は8回と9回に走者を得点圏まで進めるも3安打のみで完封負けとなりました。

試合結果 6勝12敗1分
新潟 410100100|7
茨城 000000000|0

主な個人成績
日下部 1回 被安打0 四死球0 奪三振0 自責点0
ジュニア 2打数 1安打



関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は8日目。青山学院大学は今季リーグ戦苦戦している松蔭大学と対戦。第1、第2セットを奪った青山学院大学は第3セットリードされながらも食らいつき、デュースへ。激戦の末29-27でセットを奪いストレート勝ちし、5勝目を挙げました。大混戦のリーグ戦は首位の日本女子体育大学が1敗、2敗で東京女子体育大学と日本大学が続き、4位の順天堂大学、5位の青山学院大学、6位の筑波大学が3敗で並んでいます。

試合結果 5勝3敗
青山学院大学3-0松蔭大学
    (25-20)
    (25-19)
    (29-27)

主な個人成績
宮下聖果:20得点(アタック17点、ブロック3点)
宮下聖果:ブロック3点
野嶋華澄:サーブ効果率21.7
市川彩:サーブレシーブ成功率66.7%


 関東大学バレーボール春季リーグ男子2部は9日目。全勝をキープしている青山学院大学は勢いのない中央学院大学と対戦。
第1、第2セットを難なく奪った青山学院大学ですが、第3セット中盤までリードしながら逆転でセットを失います。第4セットを奪い返しなんとか勝利。9連勝で2位を維持しています。
首位の国士舘大学は大東文化大学に第1セットを奪われましたが3-1で退け、青山学院大学と同じく全勝。3位の法政大学と4位の大東文化大学は2敗となっています。青山学院大学は12日の大東文化大学戦に勝てば入替戦進出が決定。負ければ最終戦の国士舘大学および、法政大学と大東文化大学の直接対決の結果次第となります。

試合結果 9勝
青山学院大学3-1中央学院大学
    (25-17)
    (25-17)
    (23-25)
    (25-21)

主な個人成績
山田亜藍:16得点(アタック14点、ブロック2点)
渡辺周馬:ブロック3点
中道紘嵩:サーブ効果率15.9
長田康矢:サーブレシーブ成功率92.3%

2019年4月29日月曜日

2019年4月28日の試合結果

関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は7日目。青山学院大学は現時点首位の日本女子体育大学と対戦。ストレート負けを喫し、連勝は4でストップ。3敗目となり、優勝争いから大きく後退しました。
この日は桜美林大学に筑波大学が、松蔭大学に東海大学が敗れるなど波乱が続出。1敗の順天堂大学も日本大学に敗れたため、日本女子体育大学のみが1敗で単独首位となっています。

試合結果 4勝3敗
青山学院大学0-3日本女子体育大学
    (21-25)
    (16-25)
    (17-25)

主な個人成績
目黒安希:11得点(アタック8点、ブロック1点、サーブ2点)
野嶋華澄:ブロック2点
目黒安希:サーブ効果率16.7
立石優華:サーブレシーブ成功率71.4%


 関東大学バレーボール春季リーグ男子2部は8日目。ここまで全勝の青山学院大学は1敗の亜細亜大学と対戦。いずれのセットも競ったもののストレート勝ちで全勝を守りました。亜細亜大学は2敗となり5位に転落。注目の首位・国士舘大学と法政大学の一戦は大接戦となり、国士舘大学が今季初めてセットを落としましたが、3-1で勝利し、首位をキープ。法政大学が2敗目で4位となっています。3位には中央学院大学を退け、1敗を守った大東文化大学が浮上しています。
残り3試合で青山学院大学は中央学院大学、大東文化大学、国士舘大学と対戦します。

試合結果 8勝
青山学院大学3-0亜細亜大学
    (25-22)
    (25-22)
    (27-25)

主な個人成績
薬師寺泰介:25得点(アタック15点、ブロック2点)
中西規介:ブロック3点
中西規介:サーブ効果率13.3
長田康矢:サーブレシーブ成功率77.8%

2019年4月28日日曜日

2019年4月27日の試合結果

ルートインBCリーグ
 茨城アストロプラネッツは龍ヶ崎市で栃木ゴールデンブレーブスと対戦。
3回に小野瀬選手の右三塁打で一死三塁の好機を作ると、内野ゴロの間に生還。1点を先制します。
5回には小野瀬選手が四球で出塁し一死一塁。上杉選手が中三塁適時打を放って追加点をあげます。茨城は8回にも1点を加えて3-0で勝利。昨日に続いて連勝となりました。
先発の小沼投手は初回に二死一三塁のピンチを背負いましたが、切り抜けると2回以降は三塁を踏ませない好投。6安打完封勝利をあげました。

試合結果 4勝6敗1分
栃木 000000000|0
茨城 00101001 × |3

来場者数:525人

主な個人成績
小沼 9回 被安打6 四死球4 奪三振6 自責点0
長嶺 4打数 3安打


関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は6日目。青山学院大学は今季好調の日本大学と対戦。第1セットを接戦で取ると、第2セットも連取。第3セットは逆に大差で取られたものの、第4セットを奪い返して勝利。開幕2連敗から4連勝としました。

試合結果 4勝2敗
青山学院大学3-1日本大学
    (26-24)
    (25-19)
    (15-25)
    (25-18)

主な個人成績
目黒安希:19得点(アタック19点)
山中宏予:ブロック1点
宮下聖果:サーブ効果率18.2
立石優華:サーブレシーブ成功率69.2%


 関東大学バレーボール春季リーグ男子は7日目。2部の青山学院大学は全勝同士の法政大学と対戦。力が拮抗している両チーム。第1セットを青山学院が接戦で奪い、第2セットは法政、第3セットを青山学院といずれも競りながら奪い合います。第4セットを法政が取り、フルセットへ。辛うじて15-12で勝利し、開幕7連勝。全勝を死守しました。7日目は首位の国士舘大学が中央学院大学をストレートで退け、4位の亜細亜大学は大東文化大学に負けて1敗となりました。全勝は国士舘大学と青山学院大学、1敗で法政大学、大東文化大学、亜細亜大学が追う展開となっています。

試合結果 7勝
青山学院大学3-2法政大学
    (25-23)
    (21-25)
    (25-22)
    (19-25)
    (15-12)

主な個人成績
山田亜藍:25得点(アタック22点、ブロック2点、サーブ1点)
小田島拓也:ブロック3点
小田島拓也:サーブ効果率5.6
小田島拓也:サーブレシーブ成功率81.0%

2019年4月22日月曜日

2019年4月21日の試合結果

ルートインBCリーグ
 茨城アストロプラネッツは土浦市で群馬ダイヤモンドペガサスと初めて対戦。
1回に二死から2本の本塁打などを浴び4点を失います。その裏茨城も小野瀬選手、上杉選手の連打などで一死2、3塁から内野ゴロで1点を返します。3回にも上杉選手とジュニア選手の連続安打に加藤選手の適時打で1点を追加。2-4とします。
4回に1点を奪われますが、6回に丸茂選手の安打と2つの四死球で二死満塁の場面で2つの押し出し四球で2点、上杉選手の適時打で1点を追加し5-5の同点にします。
8回に二死満塁のピンチを迎えますが、内野ゴロでしのぎ、そのまま両チームとも得点を奪えず引き分けとなりました。
土浦市でのはじめてのホームゲームだっただけに勝利したかった試合ですがよく引き分けに持ち込めたと思います。

試合結果 2勝5敗1分
群馬 400100000|5
茨城 101003000|5

来場者数:582人

主な個人成績
小沼 7回 被安打8 被本塁打2 四死球3 奪三振6 自責点5
上杉 5打数 4安打 1打点


関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は5日目。ここまで2勝2敗の青山学院大学は同じく2勝2敗の嘉悦大学と対戦。第3セットは一ケタ失点に抑えるなど相手を圧倒。今季初めてストレート勝ちを収めました。大混戦のリーグ戦は全勝だった日本大学が国士舘大学にフルセットの末敗戦。5日目で全勝チームが消えました。日本大学に代わってセット率で1位になったのは日本女子体育大学。3位の順天堂大学が4勝1敗で並び、青山学院大学は3連勝で4位に浮上しました。

試合結果 3勝2敗
青山学院大学3-0嘉悦大学
    (25-15)
    (25-13)
    (25- 9)

主な個人成績
山中宏予:15得点(アタック12点、ブロック2点、サーブ1点)
山中宏予:ブロック2点
宮下聖果:サーブ効果率27.8
立石優華:サーブレシーブ成功率71.4%


 関東大学バレーボール春季リーグ男子は6日目。2部の青山学院大学は現時点で得セット0で最下位の神奈川工科大学と対戦。ストレートで退け6連勝を飾りました。ただ、点数をかなり取られており、圧勝とまではいかなった印象。次週からは上位校同士の対戦となり、現在3位の青山学院大学はいきなり現時点2位の法政大学と、4位の亜細亜大学との対戦が組まれています。これまでの試合のままだと厳しい結果になりそうな気がします。

試合結果 6勝
青山学院大学3-0神奈川工科大学
    (25-18)
    (25-15)
    (25-15)

主な個人成績
小田島拓也:13得点(アタック11点、ブロック1点、サーブ1点)
渡辺周馬:ブロック2点
小森山世仁:サーブ効果率52.8
中道紘嵩:サーブレシーブ成功率75.0%

2019年4月21日日曜日

2019年4月20日の試合結果

ルートインBCリーグ
 茨城アストロプラネッツは須賀川市で福島レッドホープスと対戦。
茨城は2回に長嶺選手の本塁打で先制するも、3回に二死から適時打2本で4点を奪われます。茨城は4回に打者一巡7安打で6点をあげて逆転に成功します。しかし、その裏失策や四球が絡んで3失点。試合は振り出しに戻ります。
7回に長打2本で1点、8回も長打で2点を失い3点差をつけられた最終回に茨城は失策や四球などで一死満塁の場面で楠選手の適時打で2点を返し、1点差としましたが、あと1本が出ず惜敗。3勝目はなりませんでした。21日は久々のホームゲームが土浦市営球場で行われます。

試合結果 2勝5敗
茨城 010600002| 9
新潟 00430012 × |10

主な個人成績
大竹 2回 被安打3 四死球0 奪三振3 自責点1
楠 5打数 2安打 3打点


関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は4日目。苦しい戦いが続く青山学院大学は桜美林大学と対戦。格下相手に勝利したものの、第2セットを接戦で落としてしまいました。
大混戦となっている女子1部は昨季1位の東海大学が下位相手に2敗を喫して6位。昨季2位の日本体育大学は3敗目で10位に沈んでいます。一方破竹の快進撃を見せるのが昨季10位の日本大学で現在無傷の単独4連勝で首位。2位には日本女子体育大学、3位には順天堂大学が1敗で追っています。4位の国士舘大学から9位の筑波大学までが2敗で並んでおり、順位争いの上でセット率も重要となってきそうです。

試合結果 2勝2敗
青山学院大学3-1桜美林大学
    (25-19)
    (23-25)
    (25-12)
    (25-17)

主な個人成績
宮下聖果:18得点(アタック16点、ブロック1点、サーブ1点)
野嶋華澄:ブロック3点
目黒安希:サーブ効果率25.0
立石優華:サーブレシーブ成功率62.5%


 関東大学バレーボール春季リーグ男子は5日目。2部の青山学院大学は昨季7位の立教大学と対戦。ストレート勝ちを狙いたい相手でしたが大苦戦。1セット目から接戦となり、2セット目、4セット目を落として想定外のフルセットへ。最終セットもギリギリの戦いでなんとか勝利したものの、今後の上位対決に不安を感じる一戦となりました。

試合結果 5勝
青山学院大学3-2立教大学
    (25-23)
    (22-25)
    (25-22)
    (22-25)
    (15-13)

主な個人成績
薬師寺泰介:19得点(アタック18点、ブロック1点)
渡辺周馬:ブロック5点
今橋祐希:サーブ効果率12.5
長田康矢:サーブレシーブ成功率97.7%

2019年4月15日月曜日

2019年4月14日の試合結果

ルートインBCリーグ
 茨城アストロプラネッツは福島レッドホープスと福島・郡山市での2戦目。
初回に先頭の上杉選手の安打から一死後に丸茂選手の適時二塁打で先制。4回には鴨志田選手の安打などで無死満塁の場面で加藤選手の適時打で2点を加えるなどし、4-0に。5回にも上杉選手と寺嶋選手の連打で得点を加えリードを広げます。
先発の小沼投手は8回2失点の好投を見せ、終盤福島の追い上げがありましたが、7-4で勝利。2勝目となりました。

試合結果 2勝3敗
茨城 100321000|7
福島 000002002|4

主な個人成績
小沼 8回 被安打5 四死球3 奪三振12 自責点2
上杉 4打数 3安打 1盗塁


日立市長杯
 JABA日立市長杯は3日目。Aブロック全勝対決となった日立製作所と鷺宮製作所戦。
日立製作所は3回に森下選手の適時打で2点を先制するも、好調の鷺宮製作所はすぐに4回に3点を取って逆転。5回に土谷選手の本塁打、6回も土谷選手の適時打でリードを広げられてしまいます。
日立は6回に森下選手の安打などで無死満塁とし、廣神選手の犠飛などで2点を加えて追いすがりますが、8回二死から5連打で4失点を食らってしまい4-10と大敗。
今季も昨季同様投手陣が苦しい状況がうかがえます。日立製作所はAブロック2位が確定し、予選敗退。
次の日本選手権対象試合は5月5日からのJABA九州大会となります。

試合結果 2勝1敗
鷺宮製作所 000321040|10
日立製作所 002002000| 4

主な個人成績
邑樂 1回1/3 被安打1 四死球1 奪三振3 自責点0
森下 4打数 2安打 2打点


関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は3日目。開幕2連敗と苦しいスタートとなった青山学院大学は開幕2連勝中の筑波大学と対戦。
昨年の東日本インカレ、全日本インカレで敗れた因縁の相手ですが第1セットを接戦の末に奪います。第2セットを取られるも、第3セットを奪い返すと、第4セットは圧勝。難敵相手に3-1で勝利し今季初勝利をあげ、順位を8位に上げました。

試合結果 1勝2敗
青山学院大学3-1筑波大学
    (25-23)
    (20-25)
    (25-20)
    (25-13)

主な個人成績
宮下聖果:15得点(アタック16点)
山中宏予:ブロック2点
目黒安希:サーブ効果率11.1
目黒安希:サーブレシーブ成功率60.0%


 関東大学バレーボール春季リーグ男子は4日目。2部の青山学院大学は国際武道大学と対戦。危なげない試合でストレート勝ち。開幕4連勝となっています。目下優勝争いは失セット0の国士舘大学と失セット1の法政大学、青山学院大学、失セット2の亜細亜大学の4チームとなっています。

試合結果 4勝
青山学院大学3-0国際武道大学
    (25-16)
    (25-15)
    (25-20)

主な個人成績
渡辺周馬:15得点(アタック9点、ブロック6点)
渡辺周馬:ブロック6点
小田島拓也:サーブ効果率19.1
小田島拓也:サーブレシーブ成功率90.9%

2019年4月14日日曜日

2019年4月13日の試合結果

関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は2日目。初戦でまさかの敗戦を喫した青山学院大学は東京女子体育大学と対戦。
第1セットはリードされながらも終盤に逆転に成功しセットを先取しますが、第2、第3セットを連取されてしまいます。第4セットは終盤までリードしながら逃げ切れず、デュースの末落とし、2連敗。格下相手に連敗し現時点の順位は11位と今季は苦しい戦いとなりそうです。

試合結果 2敗
青山学院大学1-3東京女子体育大学
    (25-21)
    (21-25)
    (20-25)
    (25-27)

主な個人成績
市川彩:14得点(アタック13点、ブロック1点)
二宮香菜:ブロック2点
二宮香菜:サーブ効果率13.6
立石優華:サーブレシーブ成功率77.3%

 関東大学バレーボール春季リーグ男子は3日目。2部の青山学院大学は立正大学と対戦。第3セットを奪われましたが3-1で勝利しています。1セット失ったことで国士舘大学が失セット0で1位。失セット1で法政大学と青山学院大学が続いています。

試合結果 3勝
青山学院大学3-1立正大学
    (25-19)
    (25-22)
    (18-25)
    (25-20)

主な個人成績
中西規介:17得点(アタック14点、ブロック2点、サーブ1点)
渡辺周馬:ブロック6点
山田亜藍:サーブ効果率11.9
山田亜藍:サーブレシーブ成功率72.7%


日立市長杯
 JABA日立市長杯は2日目。日立製作所は永和商事ウイングと対戦しました。
2回に先発の樋口投手が二死から3連打で1点を許しますが、日立3回に一死から2本の三塁打と岡崎選手と森下選手の2者連続本塁打で4点。その後も4回に濱元選手の適時打で2点、5回に長打4本で3点と着実に加点。10-1で7回コールド勝ちをおさめました。

試合結果 2勝
日立製作所    0042310|10
永和商事ウイング 0100000| 1

主な個人成績
猿川 3回 被安打0 四死球0 奪三振1 自責点0
田中 4打数 4安打 2打点