ラベル 日立製作所 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日立製作所 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年7月25日木曜日

日立製作所 4点差追いつくも及ばず

都市対抗野球
都市対抗野球は準決勝。北関東第2代表の茨城県日立市・日立製作所は3年前決勝で敗れた愛知県豊田市・トヨタ自動車と対戦。
1回裏、先発はSUBARUから補強の高橋投手。先頭打者を安打で出すと、一死後に四球、三振で二死として再び四球で二死満塁。ここで2点適時打を打たれてしまい、先制されます。

3回裏に一死から死球、二死を奪うも連続適時二塁打を打たれて0-4に。猿川投手と交代し後続は抑えます。

ここまで自慢の強打が沈黙していた日立製作所は4回にSUBARUから補強の遠藤選手が安打で出塁。森下選手が左翼線に適時打を放って1点を返します。
一死三塁から岡崎選手が2点本塁打を放ち3-4と1点差に。
 なおも四球で二死一塁から中園選手が二塁打を放ちますが、好守で本塁走塁死となり同点とすることはできません。

2番手の猿川投手の好投もあり流れは日立製作所へ。5回は一死から野中選手が内野安打で出塁。四球で二死一二塁で田中選手が適時打を放ち同点に追いつきます。

6回に死球と犠打で二死二塁とするも得点できず。その裏、まさかの本塁打でトヨタ自動車が勝ち越し。日立の流れが止まります。
3番手の梅野投手、4番手の岡投手、5番手の阿部投手と日立投手陣が踏ん張り無失点を続けますが、打線は流れを引き戻せず。

9回は3年前も攻めあぐねた佐竹投手に完璧に封じられて試合終了。4回5回と日立に流れは来ていたものの、相手好守に阻まれて勝ち越すことはできませんでした。
日立製作所は3位で都市対抗を終えましたが、不安だった投手陣が準々決勝、準決勝と健闘したことは今後への明るい材料となりました。

試合結果
日立製作所  000310000|4
トヨタ自動車 20200100 × |5

主な個人成績
猿川 2回2/3 被安打1 被本塁打1 四死球0 奪三振0 自責点1
岡崎 3打数 1安打 1本塁打 2打点

2019年7月24日水曜日

日立製作所 接戦制して4強入り

都市対抗野球
都市対抗野球は準々決勝。北関東第2代表の茨城県日立市・日立製作所は大阪市・NTT西日本と対戦。
1回表、2つの安打と失策で無死満塁とされますが、三振と併殺で失点を防ぎました。
1回裏、内野安打と犠打、犠飛で二死三塁。4番の田中選手の適時打で日立製作所が先制します。
2回裏には3試合連続となる大塚選手の本塁打が飛び出し、2-0とリードします。
5回表、青野投手から樋口投手に交代しますが、一死から安打と2点本塁打で同点とされます。その後失策で一死二塁と逆転の危機を迎え、梅野投手が登板。進塁打で二死三塁まで進まれますが、岡投手が三振で逆転は阻止します。
6回表も得点圏に走者を進められますがしのぐと、その裏に森下選手の本塁打で勝ち越し。
8回表に阿部投手へ交代。安打と犠打、進塁打で二死三塁とされますが左飛で抑え、9回表も四球2つで二死一二塁と一打逆転の場面がありましたが、最後は右飛に打ちとって試合終了。辛うじて逃げ切り4強入りを果たしました。
打線は相変わらず5安打と振るいませんが、本塁打2本が効いています。この試合はSUBARUからの補強投手陣は温存。日立製作所の青野投手や岡投手ら5投手の継投でしのぎました。準決勝の相手は3年前、決勝戦で敗れた因縁の相手である豊田市・トヨタ自動車です。

試合結果
NTT西日本 000020000|2
日立製作所  11000100 × |3

主な個人成績
青野 4回 被安打5 四死球0 奪三振4 自責点0
大塚 3打数 1安打 1本塁打 1打点

東芝も4強入りを果たしました。先発の青山学院大学卒の岡野祐一郎投手は5回で8安打を打たれるも、適時打1本の1点に抑え勝利に貢献。打線の援護もあり勝ち投手となっています。

2019年7月22日月曜日

日立製作所 都市対抗8強入り

都市対抗野球
都市対抗野球は三回戦。北関東第2代表の茨城県日立市・日立製作所は神戸市・兵庫県高砂市・三菱重工神戸・高砂と対戦。
2回に二死から大塚選手が2試合連続の先制本塁打を放ち1-0とします。
4回表に無死一二塁から併殺で二死三塁のピンチをしのぎます。両チーム投手が好投し得点が入らない状態が続きますが、7回表に先発のSUBARUから補強の川上投手が二死から四死球2つに内野安打で満塁の大ピンチ。岡投手が登板し初球を左直で辛うじて失点を防ぎます。
8回からはSUBARUの補強選手である高橋投手が登板。安打と犠打、内野安打に四球で一死満塁とされますが、連続三振で切り抜けます。
9回も安打と犠打、進塁打で二死三塁とピンチの連続でしたが、三振で締めて勝利。8強入りを果たしました。
この試合打線は3安打。強打が売りの日立製作所ですが、大塚選手の殊勲打とSUBARUからの補強投手陣でなんとか勝っています。
この日も2番遊撃手で出場した青山学院大学卒のSUBARUから補強の遠藤選手は1安打を放っています(この日、日立製作所の安打数はわずか3本でした)。
準々決勝は23日に大阪市・NTT西日本と対戦します。

試合結果
三菱重工神戸・高砂 000000000|0
日立製作所     01000000 × |1

主な個人成績
川上 6回2/3 被安打4 四死球4 奪三振7 自責点0
大塚 3打数 1安打 1本塁打 1打点



ルートインBCリーグ
茨城アストロプラネッツは楢葉町で福島レッドホープスと対戦。
茨城は2回に寺嶋選手の安打とジュニア選手の2点本塁打で先制。
しかし3回に一死から連続四球から連続適時打で2-2の同点とされ、四球で満塁。捕逸で逆転を許すと犠飛と適時打で2-5と突き放されてしまいます。
4回も一死満塁のピンチとなりますがここはしのぎます。しかし5回に一死から二塁打と適時打で1点を追加されます。
6回は矢萩投手が登板。これまた二死満塁とされますが無失点。7回日下部投手は三振2つで二死二塁から四死球2つでまたも満塁。ここで満塁本塁打を打たれてしまい2-10と試合を決められてしまいました。
9回に茨城は寺嶋選手の安打と進塁打、安打で一死一三塁とし暴投で1点を返しましたが大差で敗戦。茨城は最下位争い中の福島との直接対決に敗れゲーム差1の最下位となっています。

試合結果 2勝11敗1分
茨城 020000000|3
福島 00501040 × |10

主な個人成績
本村 1回 被安打0 四死球0 奪三振1 自責点0
寺嶋 3打数 2安打

2019年7月18日木曜日

2019年7月17日の試合結果

都市対抗野球
都市対抗野球は二回戦が行なわれています。北関東第2代表の茨城県日立市・日立製作所は北海道室蘭市・日本製鉄室蘭シャークスと対戦。
2回に一死から岡崎選手が安打で出塁。大塚選手の2点本塁打で先制。日立製作所の先発はSUBARUからの補強選手の高橋投手。6回を無失点の好投を見せると、7回は岡投手が、8回9回は補強選手の川上投手がいずれも三者凡退に抑えて完封勝ち。三回戦に進出しました。
もう1人の補強選手である青山学院大学卒の遠藤選手は2番遊撃手で出場。3打席まで2三振の無安打でしたが、4打席目に安打を放っています。

試合結果
日本製鉄室蘭 000000000|0
日立製作所  02000000 × |2

主な個人成績
高橋 6回 被安打3 四死球0 奪三振5 自責点0
大塚 3打数 2安打 1本塁打 2打点


ルートインBCリーグ
茨城アストロプラネッツは牛久運動公園野球場で新潟アルビレックスBCと対戦。
3回まで両チーム無得点。4回に連続四死球で一死二三塁から3点本塁打で先制されます。その後再三ピンチとなりながらも無失点で切り抜けますが、打線がなかなかつながらず完封負け。苦しみながらも投手陣が踏ん張っていただけに残念でした。

試合結果 2勝8敗1分
新潟 0003000000|3
茨城 0000000000|0

来場者数:200人

主な個人成績
人見 7回 被安打6 被本塁打1 四死球4 奪三振2 自責点3
上杉 4打数 2安打

2019年6月16日日曜日

都市対抗 日立製作所初戦は7月17日

都市対抗野球の抽選会が行われ、参加36チームの対戦相手、日程が決まりました。
開幕戦は7月13日のパナソニック-きらやか銀行となります。茨城県勢では日本製鉄鹿島が7月16日の第2試合で王子と対戦します。
北関東第2代表で2年ぶりに本戦出場を果たした日立製作所は7月17日の第3試合で日本製鉄室蘭シャークスと当たります。試合開始予定時間は18時00分からとなっています。

また各チームの補強選手も発表されており、北関東からは日本製鉄鹿島の3名、日立製作所の3名がいずれもSUBARUから補強され、惜しくも本戦出場を逃がしたエイジェックからの補強はありません。
日立製作所が指名したのは投手の高橋史典投手、川上雄太朗投手の2名と内野手の遠藤康平選手。遠藤選手は青山学院大学卒の遊撃手。今季はJABAベーブルース杯で打率.417を記録したものの、都市対抗北関東大会ではエイジェック戦で本塁打を放つも.167と低迷しました。日立製作所では野中選手がいるので出場機会があるのか分かりませんが、本戦で力を発揮できればと思います。

2019年6月4日火曜日

2019年6月3日の試合結果

都市対抗野球北関東大会
 都市対抗野球北関東大会最終日。前日9回二死から逆転負けを喫した日立製作所は第2代表決定戦。対戦相手は強豪SUBARUを倒した伏兵エイジェックです。
初回、日立製作所は一死から岩崎選手が安打で出塁。二死後に田中選手の2点本塁打で先制します。四球に大塚選手が安打で二死一二塁。濱元選手も右安打を放ちますが、本塁走塁死で追加点はなりません。
その裏、先頭打者を四球で出すと、一死後に二塁打で一死二三塁。犠飛を打たれて1点を返されます。なおも四球で一死一三塁とされ、適時打を打たれて同点に追いつかれます。
2回に日立は一死から吉田選手の本塁打で3-2と再びリードします。
2回から日立は先発の西澤投手を諦めて、樋口投手に交代。これが功を奏して2回は三者連続三振に抑えます。
両チームとも二番手投手が好投。なかなか好機を作れません。
6回に日立は四球に犠打と内野ゴロで二死二塁から中園選手の内野安打で二死一三塁の好機をつかみますが、得点にはつながりません。
7回にエイジェックは二死一二塁とするも樋口投手がしのいで無得点。8回に3戦連続登板となる岡投手に交代。2本の安打で二死一二塁とされますが得点を与えません。
9回に日立は吉田選手の安打と四球で二死一二塁とするも得点ならず、逆に9回裏に一死から代打の元広島東洋カープの梵選手に安打を打たれ、犠打で二死二塁と一打逆転のピンチを招きますが、代わった阿部投手が三振に仕留めて試合終了。
序盤の点の取り合いから一転1点を争う投手戦となりましたが、辛うじて日立製作所が第2代表で2年ぶりの本戦出場を決めました。これで第1代表の日本製鉄鹿島と合わせて茨城県勢2チームが北関東代表となりました。
尚、この日好投した樋口宇大選手が敢闘賞に選ばれています。

試合結果
第2代表決定戦
日立製作所  210000000|3
エイジェック 200000000|2

主な個人成績
樋口 6回 被安打3 四死球0 奪三振8 自責点0
吉田 4打数 2安打 1本塁打 1打点

2019年6月3日月曜日

2019年6月2日の試合結果

ルートインBCリーグ
 ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツは福島県伊達市で福島レッドホープスと対戦。
初回一死から四球と安打、失策で一死二三塁から2点適時打を打たれ先制されます。
2回相手の失策などで一死一三塁の好機を作りますが、得点できず。両チーム5回まではこう着状態となりますが、6回に先頭打者に安打を打たれ、犠打で一死二塁。ここから2本連続適時打を打たれてしまいます。二死をとってからも適時打を打たれ、この回に3失点。0-5とリードされます。
7回も四球で走者を出して失点。8回には打者一巡の5失点と大差をつけられてしまいます。
茨城は打線も低調で4安打にとどまり完封負け。借金はついに15になってしまいました。

試合結果 6勝21敗1分
茨城 000000000| 0
福島 20000315 × |11

主な個人成績
日下 6回2/3 被安打7 四死球4 奪三振0 自責点4
加藤 4打数 2安打


都市対抗野球北関東大会
 都市対抗野球北関東大会5日目。日立製作所と日本製鉄鹿島による第1代表決定戦が行われました。
先制したのは日本製鉄鹿島。3回に本塁打で1点を挙げると一死後、失策で一死三塁とし二死後に適時打で1点。更に安打2本で1点を加え、3点をリードします。
日立製作所は3回の二死一三塁の好機を活かせませんでしたが、4回に四球と田中選手の安打、野選で無死満塁とし大塚選手の適時打、濱元選手の犠飛と内野ゴロの間の得点で同点に追いつきます。更に吉田選手の適時打で逆転に成功。4-3とします。
5回には二死から田中選手が安打で出塁し、岡崎選手の2点本塁打で6-3と鹿島を突き放します。
しかし、7回に二死から失策で走者を許すと、二塁打で二死二三塁に。ここで鹿島の林選手が同点3点本塁打を放ち、試合は振り出しに。
8回に日立が岡崎選手の安打から犠打と進塁打で二死三塁とすると、鹿島の暴投で1点を勝ち越します。
9回一死から四球で走者を出したところで、昨日今日と好リリーフの岡投手を交代。左飛に打ち取り、あと一死で日立の勝利というところで7回に同点本塁打を放った林選手がまさかの2点逆転本塁打を叩き込み、鹿島が奇跡の勝利。北関東第1代表を勝ち取りました。
最後の最後で敗北した日立製作所は6日目に第2代表決定戦に回ることになりました。

5日目の第1試合は敗者復活戦準決勝が行われ、北関東の3強の一角であるSUBARUが終盤に逆転を許しまさかの敗戦。本戦出場を逃がしています。
この結果、大金星を挙げた栃木のエイジェックが日立製作所と最後の代表枠を賭けて戦うことになりました。

試合結果
第1代表決定戦
日本製鉄鹿島 003000302|8
日立製作所  000420010|7

主な個人成績
岡 1回2/3 被安打1 四死球1 奪三振2 自責点1
岡崎 4打数 2安打 1本塁打 2打点


敗者復活戦準決勝
エイジェック6-3SUBARU

2019年5月31日金曜日

日立製作所 北関東第1代表決勝へ

都市対抗野球北関東大会
 都市対抗野球北関東大会3日目。第2試合で日立製作所はSUBARUと対戦。
初回一死から岩崎選手が三塁打で一死三塁。四球で一死一三塁となったところでSUBARUの先発・阿部投手が故障交代。交代直後に暴投で日立製作所が先制します。

2回表に日立製作所の先発・梅野投手が本塁打を浴び同点に。さらに二塁打で二死二塁とされ、さらに左安打。二塁走者が本塁に突入するもなんとか好守で逆転を阻止。

2回裏一死から濱元選手の二塁打と中園選手の安打で一死一三塁とすると吉田選手の犠飛で再び日立製作所が1点リード。

日立製作所は3回にも森下選手の安打と2つの四球で二死満塁の好機を作りますがここは得点ならず。
するとSUBARUは4回に二塁打に安打、死球で無死満塁とし犠飛で同点とされます。さらに安打を打たれると、梅野投手から岡投手へ交代。二連続三振で切り抜けます。

5回裏。一死から死球と田中選手の安打、四球で一死満塁に。二死後に濱元選手の適時打で2点を入れ、なおも二死二三塁から中園選手の適時打で2点を追加し6-2とリードします。

 好投を続ける岡投手は8回表に遠藤選手に安打を打たれ、失策と四球で無死満塁とされるも三振と一併殺打で無失点に抑えます。

 9回は猿川投手が登板。失策と盗塁、進塁打で二死三塁とされるも二ゴロで締めて勝利。日立製作所が北関東第1代表トーナメント決勝に進出しました。

第1試合は日本製鉄鹿島がエイジェックと対戦。先発の能間投手が完全試合を達成し8-0と完勝。決勝は茨城県勢同士で争われます。

試合結果
SUBARU 010100000|2
日立製作所  11004000 × |6

主な個人成績
岡 4回2/3 被安打1 四死球1 奪三振4 自責点0
中園 4打数 3安打 2打点

準決勝
 日本製鉄鹿島8-0エイジェック

2019年5月30日の試合結果

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球春季リーグ。2部優勝を狙う青山学院大学は国士舘大学との3回戦。
4回に2本の本塁打で2点をリードされると6回にも本塁打で1点を追加され0-3と苦しい展開。
7回に片山選手の安打から泉口選手の適時三塁打、恩地選手の犠飛で2点を返します。
追いつきたい青山学院大学でしたが8回に失策もからんで二死二三塁から2点適時打を打たれてしまい2-5とされます。更に9回にもスクイズで1点を奪われてしまいました。
最終回に片山選手、泉口選手が安打で出塁し、四球で一死満塁とし、恩地選手の適時打で1点を取り、相手投手を降板させます。続く内野ゴロの間に1点を入れるも反撃及ばず4-6で敗れました。

前半の長打と後半優位に立ってからも堅実な試合運びをした国士舘大学に敗戦したことで、青山学院大学の2部優勝の可能性はほぼなくなりました。
明日の国士舘大学との4回戦で勝利し、専修大学が拓殖大学に2敗することが優勝の条件です。負ければ専修大学と拓殖大学が優勝への直接対決を最終節で行うことになります。

試合結果 1勝1敗1分 勝点3
国士舘大学  000201021|6
青山学院大学 000000202|4

主な個人成績
佐藤 7回 被安打8 四死球1 奪三振2 自責点4
恩地 1打数 1安打 2打点


都市対抗野球北関東大会
 雨で順延した都市対抗野球北関東大会2日目。第1試合で日立製作所は全足利クラブと対戦。初回に先頭打者に安打を打たれ、盗塁悪送球で一死三塁から内野安打で1点を失います。
日立製作所は2回に田中選手が安打で出塁。岡崎選手の二塁打で無死二三塁として大塚選手の内野安打で1点。濱本選手の犠飛で1点と2点を奪い逆転。
3回には野中選手の二塁打に岩崎選手の適時打で1点を追加します。
4回は岡崎選手の安打から犠打で一死二塁で濱本選手の適時二塁打、四球に吉田選手の適時打が出て、相手投手をKO。死球と押し出し四球に続いて森下選手の2点適時二塁打、田中選手の2点適時打と勢いが止まりません。とどめで大塚選手の2点本塁打が入り、この回9得点。試合を決めました。
全足利クラブは2回、3回と走者を三塁まで進めながら得点できませんでした。

1回戦の最後の試合はSUBARUが茨城トヨペットを退けて2回戦へ。茨城トヨペットは敗者復活戦に回りましたが、全足利クラブに惜敗しました。
明日は2回戦で日本製鉄鹿島とエイジェック、日立製作所とSUBARUが対戦します。

試合結果
全足利クラブ 1000000|1
日立製作所  021900 × |12

主な個人成績
西澤 5回 被安打3 四死球2 奪三振4 自責点0
大塚 3打数 3安打 1本塁打 2打点

1回戦
 SUBARU6-2茨城トヨペット

敗者復活戦1回戦
 全足利クラブ3-1茨城トヨペット

2019年5月20日月曜日

2019年5月19日の試合結果

ルートインBCリーグ
 ルートインBCリーグ。土浦市で久々のホームゲームとなった茨城アストロプラネッツは福島レッドホープスと対戦。
1回に二死一塁から適時打を打たれて先制されます。茨城は2回に二死一三塁、福島は3回に二死満塁の好機を作るも無得点。
3回茨城は小野瀬選手の安打と盗塁で二死二塁から上杉選手の適時打で同点とし、上杉選手の盗塁で再び二死二塁から鴨志田選手が適時打を放って勝ち越します。
4回四球と失策で一死二三塁から犠飛を打たれて同点とされ、続く5回に二塁打と犠打で一死三塁で犠飛で逆転されます。
両チームとも6回7回は好機がなく、8回に福島が二死三塁とするもなんとか抑えます。すると茨城がその裏に小野瀬選手の安打と盗塁、進塁打で二死三塁から鴨志田選手の適時打で同点に。なおも長嶺選手が安打で続き、代打の寺嶋選手が適時打を放って逆転に成功します。
1点差の9回にここまで安定した投球の日下部投手を抑えに起用しますが、2つの四死球と内野安打で無死満塁に。適時打と押し出し死球で2点を入れられてしまいます。一死を取って本村投手と交代、二死までこぎつけるも適時打を打たれてしまい、この回3点。6-4とされます。
粘る茨城は最終回に二死からこの日好調の小野瀬選手が安打で出塁。大石選手が続き二死一二塁で上杉選手が適時打を打って1点差に詰め寄りますが及ばず。接戦をものにすることができませんでした。

試合結果 6勝15敗1分
福島 100110003|6
茨城 002000021|5

来場者数:588人

主な個人成績
矢萩 2回2/3 被安打0 四死球0 奪三振2 自責点0
小野瀬 4打数 3安打 3盗塁


関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は最終日。青山学院大学は国士舘大学と対戦。第1セットを接戦で奪うも、3セットを連取されて敗れました。もともと大砲がいるチームカラーではなくコンビバレーが身上ですが、サーブレシーブを乱されて何もできないセットもありました。結果、セット率の差で7位に転落。今季は混戦だったとはいえ悔しい順位となりました。

試合結果 6勝5敗
青山学院大学1-3国士舘大学
    (25-23)
    (22-25)
    (13-25)
    (21-25)

主な個人成績
野嶋華澄:15得点(アタック11点、ブロック3点)
山中宏予:ブロック4点
目黒安希:サーブ効果率22.4
目黒安希:サーブレシーブ成功率70.8%

最終順位
 1位 日本女子体育大学 9勝2敗
 2位 順天堂大学    8勝3敗(セット率2.1)
 3位 筑波大学     8勝3敗(セット率1.4)
 4位 日本大学     7勝4敗(セット率1.5)
 5位 東京女子体育大学 7勝4敗(セット率1.4)
 6位 日本体育大学   6勝5敗(セット率1.2)
 7位 青山学院大学   6勝5敗(セット率1.1)
 8位 国士舘大学    5勝6敗
 9位 東海大学     4勝7敗
10位 嘉悦大学     3勝8敗
11位 松蔭大学     2勝9敗
12位 桜美林大学    1勝10敗



都市対抗野球茨城県大会
 都市対抗野球の茨城県大会が行われました。茨城の2強である日本製鉄鹿島と日立製作所が対戦し、日本製鉄鹿島が日立製作所を下して第1代表となりました。
JR水戸と茨城トヨペットの試合はJR水戸が延長の末勝利し第3代表となっています。

試合結果
日立製作所1-5日本製鉄鹿島
JR水戸6-3茨城トヨペット

2019年5月19日日曜日

2019年5月18日の試合結果

ルートインBCリーグ
 ルートインBCリーグ。連敗を止めたい茨城アストロプラネッツは首位を独走中の新潟アルビレックスBCと対戦。
1回裏。先頭打者に安打を打たれた後、進塁打2本で二死三塁とされます。ここで踏ん張れず、適時打2本を打たれて2点を先制されます。
先発の小沼投手は2回以降は二塁を踏ませない素晴らしい投球で7回2失点。初回の2点がもったいなかったです。
新潟は8回二死から死球と2本の安打で2点を奪いダメ押し。茨城は9回意外はと毎回走者を出すものの好機を作れず。8安打を放ちながらまたしても完封負け。4位の福島と武蔵とのゲーム差が2に広がりました。

試合結果 6勝14敗1分
茨城 000000000|0
新潟 20000002 × |4

主な個人成績
久保 7回 被安打4 四死球1 奪三振4 自責点2
鴨志田 3打数 2安打


関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は10日目。青山学院大学はここまで4勝5敗と黒星先行の日本体育大学と対戦。勝利して上位戦線に残りたいところでしたが、まさかのストレート負けを喫し、6位に後退しました。
1位の日本女子体育大学が東海大学に敗れ2敗に。東京女子体育大学も筑波大学に敗れ、2位の順天堂大学から5位の筑波大学までが3敗で並んでいます。

試合結果 6勝4敗
青山学院大学0-3日本体育大学
    (19-25)
    (23-25)
    (20-25)

主な個人成績
野嶋華澄:16得点(アタック14点、ブロック2点)
野嶋華澄:ブロック2点
山中宏予:サーブ効果率17.5
目黒安希:サーブレシーブ成功率75.0%


 関東大学バレーボール春季リーグ男子2部は最終日。全勝同士の青山学院大学と国士舘大学が対戦。ここまで失セット2の国士舘大学が実力どおり2セットを簡単に連取。しかし第3セットを奪い返すと、第4セットも青山学院が競って取り、フルセットへ。勢いで勝る青山学院大学が国士舘大学を圧倒し3-2で逆転勝利。全勝で優勝しました。
2部で1位となった青山学院大学は25日の入替戦に参加。昨季と同じく1部12位の慶応義塾大学との対戦が決まりました。

試合結果 11勝
青山学院大学3-2国士舘大学
    (19-25)
    (18-25)
    (25-16)
    (25-21)
    (15- 7)

主な個人成績
小田島拓也:21得点(アタック18点、ブロック2点、サーブ1点)
薬師寺泰介:ブロック3点
中道紘嵩:サーブ効果率9.0
長田康矢:サーブレシーブ成功率96.9%

最終順位
 1位 青山学院大学  11勝
 2位 国士舘大学   10勝 1敗
 3位 法政大学     9勝 2敗
 4位 大東文化大学   7勝 4敗(セット率1.59)
 5位 亜細亜大学    7勝 4敗(セット率1.50)
 6位 国際武道大学   6勝 5敗
 7位 立正大学     5勝 6敗
 8位 立教大学     4勝 7敗
 9位 中央学院大学   3勝 8敗
10位 平成国際大学   2勝 9敗(セット率0.39)
11位 産業能率大学   2勝 9敗(セット率0.28)
12位 神奈川工科大学    11敗

優秀選手賞 渡辺周馬

スパイク賞 中西規介
新人賞   山田亜藍


都市対抗野球茨城県大会
 都市対抗野球の茨城県大会が行われ、茨城の2強である日本製鉄鹿島と日立製作所が順当に勝利し第1・第2代表決定戦に進出しました。第3・第4代表決定戦には本日敗れたJR水戸と茨城トヨペットが回ります。
茨城代表の4チームは28日から日立市民球場で行われる北関東大会に出場します。

試合結果
日立製作所28-3茨城トヨペット
日本製鉄鹿島11-1JR水戸


2019年5月8日水曜日

2019年5月7日の試合結果

JABA九州大会
 JABA九州大会は3日目。日立製作所はシティライト岡山と対戦。
日立は3回に野中選手、岩崎選手の安打と四球で無死満塁とし、田中選手の2点適時打で先制。
4回に3つの四球で二死満塁から右中間への三塁打を打たれて逆転されるも、その裏に吉田選手の安打と廣神選手の犠打で一死二塁。野中選手の適時二塁打、岩崎選手の適時打、田中選手と森下選手の適時二塁打とこの回4点を取って再逆転。
7回にも大塚選手の安打で二死一塁から吉田選手、廣神選手の連続適時打で2点を追加して、試合を決めました。
投手陣は4回以降は最終回に二死二三塁のピンチ以外は危なげない継投で無失点。この結果、日立製作所は予選ラウンドを2勝1敗で終えました。

試合結果 2勝1敗
シティライト岡山 000300000|3
日立製作所    00240020 × |8


東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球2部・現在首位の青山学院大学は2位の日本大学と相模原球場で対戦。
初回に一死から西川尚選手の二塁打と片山選手の安打、四球で満塁とすると押し出し四球で先制。山本龍選手の適時打で2点を入れます。
4回は失策から好機を得て、片山選手の適時打で追加点。5回も相手失策と西川藍選手、山田拓選手の安打で満塁として、永山選手のスクイズで1点を入れます。
5回裏に安打と四球2つで満塁とされ、内野ゴロの間に1点を返されますが、それ以降はなんとか抑えて勝利しました。
この試合、相手の失策と13残塁の拙攻に助けられましたが、四死球が9と非常に多かったのが気になりました。

試合結果 1勝 勝点2
青山学院大学 200110000|4
日本大学   000010000|1

主な個人成績
北村 4回2/3 被安打1 四死球5 奪三振5 自責点0
片山 4打数 2安打 1打点

2019年5月6日月曜日

2019年5月6日の試合結果

ルートインBCリーグ
 ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツは敵地・高崎市にて群馬ダイヤモンドペガサスと対戦。
1回に茨城は小野瀬選手の安打で無死一塁から上杉選手が左適時二塁打で先制。更に丸茂選手の安打で無死一三塁とし、内野ゴロの間に1点を追加します。
2回にも一死から連続四球で一二塁、小野瀬選手と上杉選手が盗塁し二死二三塁で鴨志田選手が右2点適時打で4-0とします。
7回に1点を返されますが、8回に長嶺選手と大石選手の安打に寺嶋選手の犠打で一死二三塁とし、楠選手の左適時打で1点。9回にも相手失策と盗塁、悪送球で一死三塁から加藤選手の犠飛で1点を加え6-1で勝利。アストロプラネッツは連勝で6勝目。日下投手は初勝利となりました。

試合結果 6勝10敗1分
茨城 220000011|6
群馬 000000100|1

主な個人成績
日下 5回 被安打4 四死球2 奪三振2 自責点0
上杉 4打数 2安打 1打点 2盗塁


JABA九州大会
 JABA九州大会は2日目。日立製作所は沖縄電力と対戦。
日立は4回に四球とこの日4番に起用された田中選手の安打などで一死一二塁から、大塚選手の適時打で先制。5回には廣神選手の右翼三塁打で好機を作り、二死三塁でここまで今季公式戦本塁打2本を放ちながら打率1割台と不振の岡崎選手が適時打を打って、追加点。2-0とします。
先発期待の2年目西澤投手は7回途中まで安打2本、1失点に抑える好投。猿川投手が後続を抑え、梅野投手が2回をピンチを背負いながらも無失点で切りぬけ辛勝。

試合結果 1勝1敗
沖縄電力  000000100|1
日立製作所 00011000 × |2

2019年5月5日の試合結果

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会
 黒鷲旗は5日目。決勝トーナメント準決勝が行われました。
男子は予選免除のパナソニックパンサーズが順当にJTサンダーズをストレートで下し決勝進出。サントリーサンバーズと東レアローズは1セットずつを取り合い、第3セットでサントリーが東レを圧倒。第4セットも接戦を制して勝利しました。

女子は東レアローズがJTマーヴェラスを3-1の逆転で下して決勝進出。
日立リヴァーレは岡山シーガルズと対戦。第1セット序盤は岡山が日立をリード。しかし徐々に日立が追い上げ、中盤で互角の戦い。終盤抜け出した日立がそのまま押し切り第1セットを先取します。
第2セットは日立が序盤リードもすぐに逆転する岡山。中盤も両者譲らず、終盤までもつれるも岡山がセットを奪い返します。
第3セットは岡山がリード。日立も中盤以降食い下がりますが及ばず、岡山が王手。
第4セットは日立が岡山に大差をつけてフルセットに持ち込みます。
第5セット序盤に岡山が優位に立つもすぐに日立が応戦。前半で日立が逆転に成功すると、試合は日立リードのまま終盤へ。終盤にかけても岡山を寄せ付けず、日立が3-2の逆転勝ちで決勝へ進むことになりました。

日立リヴァーレの黒鷲旗決勝進出は2006年、2017年に続いて3回目。Vリーグは1回、全日本選手権は2回決勝まで勝ち残ったことがありますが、いずれも敗れて準優勝となっており、もし5月6日の東レアローズ戦に勝てば初のタイトル獲得となります。

試合結果
日立リヴァーレ3-2岡山シーガルズ
     (25-21)
     (21-25)
     (20-25)
     (25-17)
     (15-10)


ルートインBCリーグ
 熱戦が続くルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツは西地区のオセアン滋賀ユナイテッドBCと高萩市民球場で対戦。
1回に茨城は小野瀬選手が四球で出塁し、盗塁と暴投で一死三塁とし、丸茂選手の犠飛で1点を先制。
2回には笹嶋選手の二塁打と小野瀬選手の四球で二死一二塁から丸茂選手、鴨志田選手の連続適時打で2点を追加します。
3回は二死満塁の好機を活かせませんでしたが、4回にこの日大活躍の丸茂選手の本塁打で1点を加え4-0に。
6回に1点を奪われるも、その裏上杉選手、丸茂選手の連続安打に四球で無死満塁から長峰選手の犠飛で1点を入れて、再び4点差に。
先発の大竹投手は前回の悔しい登板から一転、この日は6回を投げて1失点の好投、うれしい初勝利を飾りました。7回以降は日下部投手、矢萩投手が登板。ピンチの場面がありましたがなんとかしのぎ、4月27日以来の勝利となりました。

試合結果 5勝10敗1分
滋賀 000001000|1
茨城 12010100 × |5

来場者数:471人

主な個人成績
大竹 6回 被安打6 四死球4 奪三振3 自責点1
丸茂 4打数 3安打 1本塁打 3打点 


JABA九州大会
 日本選手権の出場権がかかるJABA九州大会が開幕。日立製作所は東海理化と対戦。
2回、3回と本塁打を浴び、2点をリードされ、4回にも適時打を打たれて0-3とされます。
8回にもダメ押しの適時打を打たれ0-4で敗戦。先発の阿部投手が4回途中でKOされ、中軸が無安打と内容的にも振るいませんでした。

試合結果 1敗
日立製作所 000000000|0
東海理化  01110001 × |4

2019年4月15日月曜日

2019年4月14日の試合結果

ルートインBCリーグ
 茨城アストロプラネッツは福島レッドホープスと福島・郡山市での2戦目。
初回に先頭の上杉選手の安打から一死後に丸茂選手の適時二塁打で先制。4回には鴨志田選手の安打などで無死満塁の場面で加藤選手の適時打で2点を加えるなどし、4-0に。5回にも上杉選手と寺嶋選手の連打で得点を加えリードを広げます。
先発の小沼投手は8回2失点の好投を見せ、終盤福島の追い上げがありましたが、7-4で勝利。2勝目となりました。

試合結果 2勝3敗
茨城 100321000|7
福島 000002002|4

主な個人成績
小沼 8回 被安打5 四死球3 奪三振12 自責点2
上杉 4打数 3安打 1盗塁


日立市長杯
 JABA日立市長杯は3日目。Aブロック全勝対決となった日立製作所と鷺宮製作所戦。
日立製作所は3回に森下選手の適時打で2点を先制するも、好調の鷺宮製作所はすぐに4回に3点を取って逆転。5回に土谷選手の本塁打、6回も土谷選手の適時打でリードを広げられてしまいます。
日立は6回に森下選手の安打などで無死満塁とし、廣神選手の犠飛などで2点を加えて追いすがりますが、8回二死から5連打で4失点を食らってしまい4-10と大敗。
今季も昨季同様投手陣が苦しい状況がうかがえます。日立製作所はAブロック2位が確定し、予選敗退。
次の日本選手権対象試合は5月5日からのJABA九州大会となります。

試合結果 2勝1敗
鷺宮製作所 000321040|10
日立製作所 002002000| 4

主な個人成績
邑樂 1回1/3 被安打1 四死球1 奪三振3 自責点0
森下 4打数 2安打 2打点


関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は3日目。開幕2連敗と苦しいスタートとなった青山学院大学は開幕2連勝中の筑波大学と対戦。
昨年の東日本インカレ、全日本インカレで敗れた因縁の相手ですが第1セットを接戦の末に奪います。第2セットを取られるも、第3セットを奪い返すと、第4セットは圧勝。難敵相手に3-1で勝利し今季初勝利をあげ、順位を8位に上げました。

試合結果 1勝2敗
青山学院大学3-1筑波大学
    (25-23)
    (20-25)
    (25-20)
    (25-13)

主な個人成績
宮下聖果:15得点(アタック16点)
山中宏予:ブロック2点
目黒安希:サーブ効果率11.1
目黒安希:サーブレシーブ成功率60.0%


 関東大学バレーボール春季リーグ男子は4日目。2部の青山学院大学は国際武道大学と対戦。危なげない試合でストレート勝ち。開幕4連勝となっています。目下優勝争いは失セット0の国士舘大学と失セット1の法政大学、青山学院大学、失セット2の亜細亜大学の4チームとなっています。

試合結果 4勝
青山学院大学3-0国際武道大学
    (25-16)
    (25-15)
    (25-20)

主な個人成績
渡辺周馬:15得点(アタック9点、ブロック6点)
渡辺周馬:ブロック6点
小田島拓也:サーブ効果率19.1
小田島拓也:サーブレシーブ成功率90.9%

2019年4月14日日曜日

2019年4月13日の試合結果

関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ女子は2日目。初戦でまさかの敗戦を喫した青山学院大学は東京女子体育大学と対戦。
第1セットはリードされながらも終盤に逆転に成功しセットを先取しますが、第2、第3セットを連取されてしまいます。第4セットは終盤までリードしながら逃げ切れず、デュースの末落とし、2連敗。格下相手に連敗し現時点の順位は11位と今季は苦しい戦いとなりそうです。

試合結果 2敗
青山学院大学1-3東京女子体育大学
    (25-21)
    (21-25)
    (20-25)
    (25-27)

主な個人成績
市川彩:14得点(アタック13点、ブロック1点)
二宮香菜:ブロック2点
二宮香菜:サーブ効果率13.6
立石優華:サーブレシーブ成功率77.3%

 関東大学バレーボール春季リーグ男子は3日目。2部の青山学院大学は立正大学と対戦。第3セットを奪われましたが3-1で勝利しています。1セット失ったことで国士舘大学が失セット0で1位。失セット1で法政大学と青山学院大学が続いています。

試合結果 3勝
青山学院大学3-1立正大学
    (25-19)
    (25-22)
    (18-25)
    (25-20)

主な個人成績
中西規介:17得点(アタック14点、ブロック2点、サーブ1点)
渡辺周馬:ブロック6点
山田亜藍:サーブ効果率11.9
山田亜藍:サーブレシーブ成功率72.7%


日立市長杯
 JABA日立市長杯は2日目。日立製作所は永和商事ウイングと対戦しました。
2回に先発の樋口投手が二死から3連打で1点を許しますが、日立3回に一死から2本の三塁打と岡崎選手と森下選手の2者連続本塁打で4点。その後も4回に濱元選手の適時打で2点、5回に長打4本で3点と着実に加点。10-1で7回コールド勝ちをおさめました。

試合結果 2勝
日立製作所    0042310|10
永和商事ウイング 0100000| 1

主な個人成績
猿川 3回 被安打0 四死球0 奪三振1 自責点0
田中 4打数 4安打 2打点

2019年4月13日土曜日

2019年4月12日の試合結果

ルートインBCリーグ
 ホームで連勝を狙う茨城アストロプラネッツは高萩市民球場で福島レッドホープスと初対決。1回、2回と失策から4点を奪われる苦しい展開。6回にも追加点を入れられ0-5に。8回には2本の2点本塁打を打たれ0-9とされます。
茨城は8回にジュニア選手の本塁打で1点を返し、敵失から上杉選手の犠飛で1点を追加するも及ばず。高萩での勝利はなりませんでした。

試合結果 1勝3敗
福島 130001040|9
茨城 000000020|2

来場者数:113人

主な個人成績
日下 6回 被安打10 四死球3 奪三振2 自責点1
ジュニア 4打数 1安打 1本塁打 1打点


日立市長杯
 JABA日立市長杯が開幕。日立製作所はニチダイと対戦しました。2回に先発の阿部投手がつかまり4連打で3点を失います。
日立はその裏に大塚選手の適時打で1点を返し、4回も大塚選手の適時打で1点差とします。投手陣は梅野投手らが3回以降は無失点で抑え、1点差の9回に一死後、野中選手の安打に岩崎選手の適時三塁打で同点に。さらに濱元選手の適時打でサヨナラ勝ち。初戦をなんとか勝利し決勝トーナメント進出へ一歩前進しました。

試合結果 1勝
ニチダイ  030000000|3
日立製作所 010100002×|4

主な個人成績
岡 3回 被安打0 四死球0 奪三振1 自責点0
大塚 4打数 2安打 2打点

2019年4月7日日曜日

19年4月6日の試合結果

ルートインBCリーグ
 ルートインBCリーグが開幕。初参戦の茨城アストロプラネッツはホーム・ひたちなか市民球場で栃木ゴールデンブレーブスと対戦。7回まで0-1と接戦を演じましたが、0-8で敗れ、初戦白星とはいきませんでした。

試合結果 1敗
栃木 100000034|8
茨城 000000000|0

来場者数:3056人

主な個人成績
小沼 7回2/3 被安打8 四死球2 奪三振3 自責点4
上杉 4打数 1安打 1盗塁


関東大学バレーボール春季リーグ
 関東大学バレーボール春季リーグ男子が開幕。2部の青山学院大学は産業能率大学にストレート勝ちしました。初日は中央学院大学が立教大学に、大東文化大学が立正大学に敗れるなど波乱がありました。
女子は7日が開幕日となります。

試合結果 1勝
青山学院大学3-0産業能率大学
    (25-15)
    (25-21)
    (25-10)

主な個人成績
山田亜藍11得点(アタック9点、ブロック1点、サーブ1点)
渡辺周馬:ブロック4点
今橋祐希:サーブ効果率53.6
小田島拓也:サーブレシーブ成功率100%


JABA静岡大会
 JABA静岡大会は予選リーグ最終日。日立製作所はエナジックに9-2で勝利しましたが、Bブロック2位で予選敗退となりました。日立製作所の次の日本選手権対象試合は4月12日から日立市で行われる日立市長杯となります。

2018年12月28日金曜日

岡崎選手・森下選手がベストナイン選出

日本野球連盟のベストナインに日立製作所の岡崎啓介選手と森下翔平選手が選ばれました。岡崎選手は一塁手として、森下選手は三塁手としてそれぞれ初受賞。岡崎選手は最多本塁打(6本)と最多打点(20打点)の2つのタイトルも獲得しています。
最多本塁打のタイトルは制度ができて以降、対象試合において6本塁打以上という規定をクリアする選手がいなかったため、今季この規定を撤廃。2018年度は岡崎選手とパナソニックの片山選手が6本塁打を達成。打数の少ない岡崎選手が初代最多本塁打賞を受賞しました。昨季は打撃不振に苦しんだ岡崎選手。退部も覚悟したそうですが、残留してもらえて本当に良かったです。

日立製作所は27日に今季の退部者を発表しました。中村良憲内野手兼コーチなど8名が退部することとなりました。他の退部者は寺田未来コーチ、山本淳投手兼コーチ、岸本淳希投手、石黒敦也投手、高田脩平内野手、富岡優太内野手、藤島翔太郎外野手です。
併せて来季の主将は田中政則選手が担うことが発表されています。

2017年6月7日水曜日

都市対抗野球 北関東代表は鹿嶋市と日立市

都市対抗野球北関東予選は7日全日程が終了。
代表決定リーグで3チームが2勝1敗で並んだためトーナメント戦が行われ、5日に新日鐵住金鹿島が日立製作所を完封。6日は第1代表決定戦でSUBARUに逆転勝利し本戦出場を決めました。
7日は日立製作所とSUBARUが残り1枠を巡って対戦。4回に4点を挙げた日立、5回に1点ずつを取り、5-1とすると7回に1点を奪われ、先発・鈴木投手から山本投手へ。ピンチを切り抜けるとその裏、田中(俊)選手、中村選手の連続適時打で7-2と突き放しました。8回からは梅野投手が無失点で抑え勝利。3年連続の本戦出場となりました。
先発の鈴木投手は7回途中2失点。
山本投手・梅野投手が好救援。

今年から主将の中園捕手。

中村選手は敢闘賞。



 第2代表決定で喜ぶ選手たち。

試合結果
日立製作所7-2SUBARU