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2019年10月4日金曜日

2019年10月2日 3日の試合結果

東都大学野球秋季リーグ
東都大学野球2部の青山学院大学は拓殖大学と大田スタジアムで対戦。
1回に西川尚選手と片山選手が安打で出塁。一死一二塁から捕逸で一死一三塁。けん制悪送球で先制します。
4回には恩地選手が二塁打を放ち、一死二塁から井上選手の適時打で2点目を入れます。
森投手は9回を安打3本に抑えて完封勝利。勝点まであと1勝としました。

試合結果 1勝 勝点1
青山学院大学 100100000|2
拓殖大学   000000000|0

主な個人成績
森 9回 被安打3 四死球4 奪三振5 自責点0
山本皓 3打数 2安打


東都大学野球2部の青山学院大学は翌日、拓殖大学と大田スタジアムでの2回戦。
先発の仲澤投手が8回まで無安打に抑えます。
8回裏に四球と犠打、敬遠で二死一二塁とし西川尚選手の適時打で1点を先制。このまま9回もいけるかと思いきや、安打と犠打で一死二塁から適時三塁打で同点とされます。
10回はタイブレークで初戦に完投した森投手が登板。三者凡退で無失点に抑えると、その裏無死一二塁から犠打と敬遠で満塁とし、山田拓選手の適時打でサヨナラ勝ち。2連勝で勝点を奪いました。

試合結果 2勝 勝点2
拓殖大学   0000000010|1
青山学院大学 0000000101×|2

主な個人成績
仲澤 9回 被安打2 四死球1 奪三振4 自責点1
西川尚 4打数 2安打 1打点

2019年9月25日水曜日

2019年9月23日の試合結果

東都大学野球秋季リーグ
東都大学野球2部の青山学院大学は大田スタジアムにて東京農業大学との3回戦。
2回に二塁打と野選で無死一三塁とされ、2本の適時打で3点を許します。
2回途中で投手を交代しますが、3回にも安打と犠打で一死二塁から適時打で1点を追加され0-4に。
青山学院大学は3回に山田拓選手の本塁打で1-4に。5回には井上選手も本塁打。さらに亀谷選手の二塁打に山田拓選手の適時二塁打で1点差に詰め寄ります。
しかし9回に内野手の失策2つで1点を献上。そのまま3-5で試合終了となり、春季リーグ最下位の東京農業大学相手に勝点を落としてしまいました。

試合結果 1勝2敗 勝点1
東京農業大学 031000001|5
青山学院大学 001020000|3

主な個人成績
仲澤 7回1/3 被安打5 四死球1 奪三振6 自責点1
山田拓 4打数 2安打 2打点

2019年9月23日月曜日

2019年9月22日の試合結果

関東大学バレーボール秋季リーグ
 関東大学バレーボール秋季リーグ女子1部は6日目。順天堂大学にストレート負けを喫して優勝争いから後退した青山学院大学は5戦無敗の春季女王・日本女子体育大学と対戦。
第1セットは中盤以降日本女子体育大学に大差をつけられセットを失います。第2セットも日本女子体育大学優位ながら、青山学院大学も粘りデュースへもちこみセットを奪い返します。第3セットは逆に青山学院ペース。あっさり奪い2-1に。第4セットも序盤は青山学院がリードするも、中盤に日本女子体育大学が先行。終盤までもつれるも逃げ切られます。最終セットは青山学院が先行。日本女子体育大学も追い上げますがこれを退けてフルセット勝利。1敗を守りました。
首位の日本女子体育大学を破り、全勝チームが消滅しました。1位から4位までが1敗で並んでいます。

試合結果 5勝1敗
青山学院大学3-2日本女子体育大学
    (16-25)
    (27-25)
    (25-18)
    (22-25)
    (15-10)

主な個人成績
宮下聖果:28得点(アタック27点、ブロック1点)
山中宏予:ブロック5点
野嶋華澄:サーブ効果率25.0
宮下聖果:サーブレシーブ成功率81.3%


 関東大学バレーボール秋季リーグ男子1部は6日目。リーグ初参戦ながら2勝を挙げた青山学院大学は春季2位の東海大学と対戦。
予想されていたとはいえ力の差がありすぎて、各セットとも完敗。試合時間わずか51分でストレート負けを喫しました。
現時点での1位早稲田、2位東海には完敗しましたが、3位明治、4位筑波には勝利した青山学院は10位。7戦目からは下位チームとの対戦が始まります。

試合結果 2勝4敗
青山学院大学0-3東海大学
    (18-25)
    (14-25)
    (15-25)

主な個人成績
山田亜藍:13得点(アタック12点、ブロック1点)
薬師寺泰介:ブロック2点
中道鉱嵩:サーブ効果率4.2
長田康矢:サーブレシーブ成功率76.9%


東都大学野球秋季リーグ
東都大学野球2部の青山学院大学は大田スタジアムにて東京農業大学との2回戦。
初回に山田拓選手の安打に西川選手が犠打、泉口選手の安打で一死一三塁から片山選手の犠飛で1点を先制します。
3回には泉口選手の安打と相手失策で1点を追加。2-0とリードします。
青山学院は何度か好機を作りますが、なかなか点が入りません。しかし、先発の森投手が9回を6安打無失点で投げ切り完封勝利。1勝1敗の五分とし、勝点は3回戦に持ち越しとしました。

試合結果 1勝1敗 勝点1
東京農業大学 000000000|0
青山学院大学 10100000 × |2

主な個人成績
森 9回 被安打6 四死球3 奪三振2 自責点0
泉口 4打数 3安打

2019年9月21日土曜日

2019年9月21日の試合結果

関東大学バレーボール秋季リーグ
 関東大学バレーボール秋季リーグ女子1部は5日目。4戦無敗の青山学院大学は小田原アリーナにて春に大敗した順天堂大学と対戦。
第1セットは中盤に順天堂大学が抜け出し、終盤青山学院大学が猛追するも及ばず。第2セットは青山学院大学が終盤リードする場面もありながら逃げ切れずデュースの末セットを連取されます。第3セットは最初こそ競ったものの、序盤から順天堂大学ペース。終盤追い上げるも大差で敗れ、ストレート負け。今季初黒星となりました。
5戦が終了した時点で春季女王の日本女子体育大学が全勝で首位。2位に東海大学、3位に順天堂大学で青山学院大学はセット率で4位となっています。

試合結果 4勝1敗
青山学院大学0-3順天堂大学
    (22-25)
    (27-29)
    (19-25)

主な個人成績
宮下聖果:19得点(アタック19点)
山中宏予:ブロック3点
野嶋華澄:サーブ効果率22.7
住田帆志乃:サーブレシーブ成功率57.5%



 関東大学バレーボール秋季リーグ男子1部は5日目。いい試合をしながらなかなかセットを奪うことのできない青山学院大学は小田原アリーナにて春季3位の明治大学と対戦。
第1セットは中盤にリードを広げた青山学院大学は明治大学の反撃をかわしてセットを先取します。第2セットも点差をつけて安定した試合の青山学院がセットを連取。第3セットはリードされる展開で、終盤猛追撃を見せて明治を追い詰めましたが、逃げ切られてしまいました。第4セットは青山学院が先行しながらも明治もしぶとく食い下がり接戦となりましたが、青山学院が逃げ切って勝利。今季2勝目を挙げました。
上位陣に2勝を挙げる快挙で順位は11位から9位に浮上しています。

試合結果 2勝3敗
青山学院大学3-1明治大学
    (25-19)
    (25-21)
    (23-25)
    (26-28)

主な個人成績
山田亜藍:24得点(アタック22点、ブロック1点、サーブ1点)
渡辺周馬:ブロック3点
中道鉱嵩:サーブ効果率12.5
長田康矢:サーブレシーブ成功率75.0%


東都大学野球秋季リーグ
東都大学野球2部の青山学院大学は大田スタジアムにて東京農業大学との1回戦。
初回二死から2本の安打と暴投で二死二三塁から2点適時打で先制されます。
2回表に恩地選手の安打から井上選手の適時三塁打、亀谷選手の犠飛で同点に追いつくと、4回表に南木先取の安打と恩地選手の犠打、井上選手の適時打で逆転に成功します。
先発の佐藤投手は6回2失点で降板。しかし後続の投手が期待を裏切り、7回8回で3点を奪われてしまい逆転負け。2部優勝が危ぶまれる痛い敗戦を喫しました。

試合結果 1敗 勝点1
青山学院大学 020100000|3
東京農業大学 20000021 × |5

主な個人成績
佐藤 6回 被安打5 四死球2 奪三振3 自責点2
井上 4打数 2安打 2打点

2019年9月13日金曜日

2019年9月10日 11日の試合結果

東都大学野球秋季リーグ
 東都大学野球秋季リーグ。青山学院大学は初戦で国士舘大学と対戦。
第1回戦は3回に井上選手の本塁打で先制。4回には二死一三塁から井上選手が適時打を放って2-0とします。この試合は森投手が9回を130球4安打に抑えて完封勝利。

試合結果 1勝 勝点0
青山学院大学 001100000|2
国士舘大学  000000000|0

主な個人成績
森 9回 被安打4 四死球2 奪三振9 自責点0
井上 3打数 2安打 1本塁打 2打点


翌11日は国士舘大学との2回戦。
3回に一死三塁から本塁打を浴びて2点を先制されますが、6回に二死一三塁から井上選手が適時打で1-2。さらに亀谷選手、山本皓選手にも適時打が出て3-2と逆転します。なおも山田拓選手の2点適時三塁打で5-2とリード。8回にも二死満塁から西川尚選手がダメ押しの適時打で6-2と勝利。仲澤投手、北村投手は12安打を打たれながら2失点。連勝で勝点1をあげました。

試合結果 2勝 勝点1
国士舘大学  002000000|2
青山学院大学 00000501 × |6

主な個人成績
仲澤 6回2/3 被安打8 四死球3 奪三振1 自責点2
亀谷 4打数 3安打 1打点

2019年6月7日金曜日

青山学院大学 2部優勝ならず

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球春季リーグは最終節最終戦。専修大学と拓殖大学の3回戦が行われました。
優勝のかかる専修大学が2回に先制。拓殖大学が3回に同点に追いつくも、4回に2点本塁打で専修大学が勝ち越し。8回、9回にも得点を加えて6-1で勝利。勝点を4とし青山学院大学と並びましたが、勝率差で専修大学が上回り2部優勝を決めました。
青山学院大学は専修大学以外から勝点をあげましたが、専修大学から勝ち星をあげることができず1勝差で優勝はなりませんでした。

2部優勝の専修大学は1部6位の駒澤大学との入替戦が行われます。

2019年6月6日木曜日

専修大学競り勝ち 2部優勝校は次戦決定

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球春季リーグは最終節。専修大学と拓殖大学の2回戦は両チーム投手が好投。少ない好機を物にした専修大学が1-0で拓殖大学に勝利し、1勝1敗としました。
3回戦で専修大学が勝利すれば、勝点で青山学院大学に並び、勝率差で優勝。拓殖大学が勝利すれば専修大学は勝点3のままとなり、勝点4の青山学院大学が優勝します。

2019年6月5日水曜日

専修大学逆転負け 青山学院大学優勝王手

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球春季リーグは最終節。すでに試合全日程が終了している青山学院大学は専修大学と拓殖大学の試合結果待ち。専修大学が勝点を取れば専修大学が、拓殖大学が勝点を奪えれば青山学院大学の2部優勝が決まります。
第1回戦は白熱の展開。専修大学が5回に本塁打で先制するも7回に拓殖大学も本塁打で同点に追いつきます。そのまま1-1で延長戦に突入し、10回に専修大学が本塁打で2-1と勝ち越し。
しかし10回裏二死三塁から適時打で拓殖大学が追いつくと、最後は専修大学にミスが出て拓殖大学のサヨナラ勝ち。
拓殖大学が先勝したことで専修大学は優勝するために2連勝しなければならなくなりました。拓殖大学が2回戦もしくは3回戦で勝利すれば、唯一勝点を4としている青山学院大学の2部優勝が決まります。

2019年5月31日金曜日

2019年5月31日の試合結果

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球春季リーグ。2部優勝のためには勝つしかない青山学院大学は国士舘大学との4回戦。
3回山田拓選手の二塁打と山本皓選手の安打で無死一三塁から内野ゴロの間に1点を先制。西川尚選手の適時二塁打で1点を加え、片山選手の2点本塁打も飛び出しこの回4点を取ります。
4回も山本皓選手と西川尚選手の適時打で2点。5回にも泉口選手の二塁打と恩地選手の安打などで無死満塁とすると西川藍選手の犠飛で1点、さらに内野ゴロで1点を取って8-0とリードを広げます。
7回は恩地選手の安打に盗塁と暴投があり無死三塁から再び西川藍選手の犠飛で9-0とします。
先発の仲澤投手は6回まで無失点でしたが、7回に1点を失います。楽勝ムードかと思われましたが4連投の疲れからか8回には一死満塁から2点適時打を打たれ、失策と適時打で更に2点を入れられ4点差に詰められます。8回途中からは北村投手が救援。そのまま逃げ切り9-5で勝利しました。

青山学院大学は今日の試合で春季リーグの全日程を終了。勝点4で現時点で単独首位に立っています。来週は最終節で勝点3で2位の専修大学が拓殖大学と対戦。拓殖大学が2勝し、専修大学が勝点を落とせば青山学院大学の優勝となりますが、専修大学が2勝すると勝率差で及ばず2位でリーグを終えることになります。

試合結果 2勝1敗1分 勝点4
青山学院大学 004220100|9
国士舘大学  000000140|5

主な個人成績
仲澤 7回2/3 被安打11 四死球1 奪三振2 自責点3
西川尚 5打数 4安打 2打点


ルートインBCリーグ
 ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツはホーム結城市鹿窪運動公園野球場で福島レッドホープスと対戦。
2回に一死から失策で走者を出すと2本の安打で1点を取られます。死球で一死満塁となり、犠飛で2点目。
3回は安打の無死一塁から本塁打を打たれてしまい0-4とリードを広げられます。
茨城はその裏に四球と上杉選手の安打などで二死一三塁の好機を作り、相手の失策で1点を入れます。
以降6回まで両チーム投手が好投し無得点。しかし7回に先頭打者に三塁打を打たれ、適時打で1点を追加されてしまいます。
8回裏に二死から四球と寺嶋選手の安打で二死一二塁。ここで池田選手が適時打を放って1点を返します。
9回も二死から大石選手と鴨志田選手の安打で二死一二塁と一打同点としましたが、及ばず。5月10日から9連敗となっています。

試合結果 6勝19敗1分
福島 022000100|5
茨城 001000010|2

来場者数:337人

主な個人成績
人見 7回 被安打10 被本塁打1 四死球1 奪三振9 自責点3
池田 4打数 1安打 1打点

2019年5月30日の試合結果

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球春季リーグ。2部優勝を狙う青山学院大学は国士舘大学との3回戦。
4回に2本の本塁打で2点をリードされると6回にも本塁打で1点を追加され0-3と苦しい展開。
7回に片山選手の安打から泉口選手の適時三塁打、恩地選手の犠飛で2点を返します。
追いつきたい青山学院大学でしたが8回に失策もからんで二死二三塁から2点適時打を打たれてしまい2-5とされます。更に9回にもスクイズで1点を奪われてしまいました。
最終回に片山選手、泉口選手が安打で出塁し、四球で一死満塁とし、恩地選手の適時打で1点を取り、相手投手を降板させます。続く内野ゴロの間に1点を入れるも反撃及ばず4-6で敗れました。

前半の長打と後半優位に立ってからも堅実な試合運びをした国士舘大学に敗戦したことで、青山学院大学の2部優勝の可能性はほぼなくなりました。
明日の国士舘大学との4回戦で勝利し、専修大学が拓殖大学に2敗することが優勝の条件です。負ければ専修大学と拓殖大学が優勝への直接対決を最終節で行うことになります。

試合結果 1勝1敗1分 勝点3
国士舘大学  000201021|6
青山学院大学 000000202|4

主な個人成績
佐藤 7回 被安打8 四死球1 奪三振2 自責点4
恩地 1打数 1安打 2打点


都市対抗野球北関東大会
 雨で順延した都市対抗野球北関東大会2日目。第1試合で日立製作所は全足利クラブと対戦。初回に先頭打者に安打を打たれ、盗塁悪送球で一死三塁から内野安打で1点を失います。
日立製作所は2回に田中選手が安打で出塁。岡崎選手の二塁打で無死二三塁として大塚選手の内野安打で1点。濱本選手の犠飛で1点と2点を奪い逆転。
3回には野中選手の二塁打に岩崎選手の適時打で1点を追加します。
4回は岡崎選手の安打から犠打で一死二塁で濱本選手の適時二塁打、四球に吉田選手の適時打が出て、相手投手をKO。死球と押し出し四球に続いて森下選手の2点適時二塁打、田中選手の2点適時打と勢いが止まりません。とどめで大塚選手の2点本塁打が入り、この回9得点。試合を決めました。
全足利クラブは2回、3回と走者を三塁まで進めながら得点できませんでした。

1回戦の最後の試合はSUBARUが茨城トヨペットを退けて2回戦へ。茨城トヨペットは敗者復活戦に回りましたが、全足利クラブに惜敗しました。
明日は2回戦で日本製鉄鹿島とエイジェック、日立製作所とSUBARUが対戦します。

試合結果
全足利クラブ 1000000|1
日立製作所  021900 × |12

主な個人成績
西澤 5回 被安打3 四死球2 奪三振4 自責点0
大塚 3打数 3安打 1本塁打 2打点

1回戦
 SUBARU6-2茨城トヨペット

敗者復活戦1回戦
 全足利クラブ3-1茨城トヨペット

2019年5月30日木曜日

2019年5月29日の試合結果

東都大学野球春季リーグ
 昨日延長戦で引き分けとなった青山学院大学と国士舘大学の2回戦が行われました。
初回に泉口選手の安打などで二死一二塁から大角選手の適時打で青山学院大学が先制。2回には山田拓選手の本塁打で追加点をあげます。
3回にも大角選手の2点本塁打と山田拓選手の適時打で3点を加え、試合を優位に進めます。
3回裏に1点を取られたものの、すぐさま4回に大角選手の犠飛と恩地選手の適時打で2点を加えて引き離します。
終盤にも片山選手の本塁打などで3点を加えた青山学院大学が大勝。勝点獲得に王手をかけました。

この日は4位の日本大学が東京農業大学に敗れたため、日本大学の優勝の可能性がなくなりました。青山学院大学は明日の国士舘大学との3回戦で是が非でも勝利して暫定単独首位に立ちたいところです。

試合結果 1勝1分 勝点3
青山学院大学 113200111|11
国士舘大学  001000000| 1

主な個人成績
仲澤 7回 被安打7 四死球2 奪三振2 自責点1
山田拓 4打数 4安打 1本塁打 2打点

2019年5月28日火曜日

2019年5月28日の試合結果

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球2部は4校が優勝争いに加わる大混戦。現在2位の青山学院大学は優勝の可能性が消えた国士舘大学と大和スタジアムで対戦。
初回に失策が絡んで1点を先制された青山学院大学は3回に二死一塁から片山選手の2点本塁打で逆転に成功します。
両チーム投手陣が好投し、2-1のまま試合は終盤へ。このまま逃げ切りたい青山学院大学でしたが、8回に国士舘大学に本塁打を打たれてしまい2-2の同点とされます。9回から交代した仲澤投手が3回を無失点で抑えますが、打線も得点を奪うことができず引き分けとなりました。
対国士舘大学の3回戦は順当にいけば30日に行われますが、明日は午前中雨予報のため日程が変わる可能性があります。

試合結果 1分 勝点3
青山学院大学 00200000000|2
国士舘大学  10000001000|2

主な個人成績
佐藤 8回 被安打6 四死球3 奪三振10 自責点1
片山 4打数 1安打 2打点


都市対抗野球北関東大会
 都市対抗野球の2次予選である北関東大会が開幕しました。初日は第1試合で日本製鉄鹿島が太田球友硬式野球倶楽部を11-1で下し2回戦へ進出。栃木県のエイジェックもJR水戸に勝利しています。敗者復活戦1回戦に回ったJR水戸は太田球友硬式野球倶楽部に4-2の逆転勝ちしています。
第2日は日立製作所-SUBARUなど3試合が行われる予定です。

試合結果
1回戦
 日本製鉄鹿島11-1太田球友硬式野球倶楽部
 エイジェック8-0JR水戸

敗者復活戦1回戦
 JR水戸4-2太田球友硬式野球倶楽部

2019年5月24日金曜日

2019年5月23日の試合結果

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球2部で首位争いを演じている青山学院大学と専修大学が対戦。
青山学院大学は初回に二死満塁から西川尚選手の適時打で先制。
しかし3回に2本の本塁打で3点を失い、5回にも本塁打で失点。さらに7回に2本の適時打で3点を入れられて1-7に。
最終回に南木選手の適時打で1点を返すものの及ばず。2連敗で勝点を落としました。
この日は前日の1安打完封負けから一転、11安打を放ち、6四死球をもらいながら14残塁の拙攻。長打力のある専修大学に完敗しました。
この結果、勝率差で専修大学が首位に、青山学院大学は2位に後退し自力優勝が消滅しました。

残り青山学院大学は28日29日に国士舘大学と、専修大学は6月4日5日に3位の拓殖大学との試合があります。

各校優勝への条件
専修大学は2連勝すれば優勝。2勝1敗でも青山学院大学が1敗していれば優勝となります。逆に1勝2敗となると勝点3で拓殖大学と並び、勝率差で優勝できません。

青山学院大学は2連勝して、専修大学が2勝1敗ならば優勝。専修大学が勝点を落とせば、2勝1敗でも優勝できます。逆に勝点を落とせば優勝できません。先に試合があるので2連勝してプレッシャーをかけたいところですが、国士舘大学は専修大学相手に互角の戦いをしただけに容易に勝てるとは思えません。

拓殖大学は専修大学から勝点を奪い、青山学院大学が勝点を落とせば勝点で並び、勝率で逆転し優勝できます。

日本大学は青山学院大学が勝点を落とし、日本大学自身が東京農業大学に2連勝し、専修大学か1勝2敗で負けた場合のみ、拓殖大学とのプレーオフに持ち込めます。

試合結果 2敗 勝点3
青山学院大学 100000000|2
専修大学   00301030 × |7

主な個人成績
仲澤 3回2/3 被安打2 四死球2 奪三振4 自責点1
西川尚 4打数 2安打 1打点

2019年5月23日木曜日

2019年5月22日の試合結果

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球2部首位の青山学院大学は2位の専修大学と対戦。
1回に適時打で1点を先制されると、5回にも本塁打で1点を追加されます。6回にも二死から2点適時打を打たれ0-4に。理想的な展開の専修大学に対し、青山学院大学は安打1本に抑え込まれて好機を作れず完封負け。
明日、専修大学に連敗すると勝点3で並ばれ、7勝4敗となる専修大学に対し、青山学院大学は6勝4敗と勝率で逆転されてしまいます。2部優勝のためにはなんとしても2連勝して勝点を取りたいところです。

試合結果 1敗 勝点3
専修大学   100012000|4
青山学院大学 000000000|0

主な個人成績
仲澤 3回1/3 被安打1 四死球0 奪三振1 自責点0
西川尚 4打数 1安打

2019年5月9日木曜日

2019年5月9日の試合結果

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球2部・青山学院大学は日本大学との優勝争いを大きく左右する3回戦。
青山学院大学は3回まで無安打で日本大学が押し気味に試合を進めますが、4回に泉口選手が安打、山田拓選手の犠打などで二死二塁として片山選手の適時打で先制。
5回には井上選手が安打で出塁し盗塁と進塁打で二死三塁。永山選手の適時打で追加点をあげます。
その裏、日本大学に1点を取られるもなんとかしのぎ、7回までリードを保ちます。8回に永山選手の安打と山本皓選手の犠打、泉口選手の安打などで二死一三塁から村松選手の適時打で1点、更に9回にも四球や相手のミスで得点を入れて引き離しました。

これで青山学院大学は勝点3で単独首位。残る試合相手は専修大学と国士舘大学となります。2位の専修大学と日本大学は勝点2の5勝4敗。残り試合は2試合ずつです。4位の国士舘大学は勝点1ながら3勝2敗2分で残り試合が3試合あります。

試合結果 2勝1敗 勝点3
青山学院大学 000110011|4
日本大学   000010000|1

主な個人成績
佐藤 6回1/3 被安打9 四死球1 奪三振2 自責点1
泉口 5打数 3安打

2019年5月8日の試合結果

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球2部・青山学院大学は日本大学との2回戦。
初回に安打、犠打に適時打で1点を先制された青山学院大学は4回に四球と犠打で好機を作り、片山選手の適時打で追いつきます。6回には恩地選手、泉口選手の安打と四球で二死満塁とし押し出し四球で逆転。
青山学院大学は7回までリードを保つも8回に失策が絡んで2点を奪われ逆転を許すと、9回にも2点適時打を打たれてしまいます。最終回に井上選手、南木選手の安打から犠飛で1点を返すも及ばず。1勝1敗となり、勝点の行方は9日の3回戦で決まることになりました。

試合結果 1勝1敗 勝点2
日本大学   100000022|5
青山学院大学 000101001|3

主な個人成績
佐藤 5回 被安打5 四死球2 奪三振1 自責点1
井上 3打数 1安打 1打点

2019年5月8日水曜日

2019年5月7日の試合結果

JABA九州大会
 JABA九州大会は3日目。日立製作所はシティライト岡山と対戦。
日立は3回に野中選手、岩崎選手の安打と四球で無死満塁とし、田中選手の2点適時打で先制。
4回に3つの四球で二死満塁から右中間への三塁打を打たれて逆転されるも、その裏に吉田選手の安打と廣神選手の犠打で一死二塁。野中選手の適時二塁打、岩崎選手の適時打、田中選手と森下選手の適時二塁打とこの回4点を取って再逆転。
7回にも大塚選手の安打で二死一塁から吉田選手、廣神選手の連続適時打で2点を追加して、試合を決めました。
投手陣は4回以降は最終回に二死二三塁のピンチ以外は危なげない継投で無失点。この結果、日立製作所は予選ラウンドを2勝1敗で終えました。

試合結果 2勝1敗
シティライト岡山 000300000|3
日立製作所    00240020 × |8


東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球2部・現在首位の青山学院大学は2位の日本大学と相模原球場で対戦。
初回に一死から西川尚選手の二塁打と片山選手の安打、四球で満塁とすると押し出し四球で先制。山本龍選手の適時打で2点を入れます。
4回は失策から好機を得て、片山選手の適時打で追加点。5回も相手失策と西川藍選手、山田拓選手の安打で満塁として、永山選手のスクイズで1点を入れます。
5回裏に安打と四球2つで満塁とされ、内野ゴロの間に1点を返されますが、それ以降はなんとか抑えて勝利しました。
この試合、相手の失策と13残塁の拙攻に助けられましたが、四死球が9と非常に多かったのが気になりました。

試合結果 1勝 勝点2
青山学院大学 200110000|4
日本大学   000010000|1

主な個人成績
北村 4回2/3 被安打1 四死球5 奪三振5 自責点0
片山 4打数 2安打 1打点

2019年4月26日金曜日

2019年4月25日の試合結果

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球2部・青山学院大学は拓殖大学と勝点を賭けた3回戦。
青山学院大学は1回先頭の山本龍選手、片山選手の安打で一死二三塁とし、4番に入った泉口選手が右二塁適時打で2点を先制します。3回には片山選手の二塁打に進塁打で一死三塁で内野ゴロの間に1点を追加。3-0とリードします。
青山学院大学の先発は佐藤投手。9回を一人で投げ抜き、完封勝利。拓殖大学から勝点をもぎ取りました。
各チームとも2節が終了。勝点2で青山学院大学と日本大学が先行していますが、勝率差で青山学院大学が1位となっています。

試合結果 2勝1敗 勝点2
拓殖大学   000000000|0
青山学院大学 20010000 ×|3

主な個人成績
佐藤 9回 被安打7 四死球2 奪三振5 自責点0
泉口 4打数 2安打 2打点



ルートインBCリーグ
 茨城アストロプラネッツは牛久市で埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦。
1回に二死から四球で二死一塁から本塁打を打たれて、先制を許します。茨城は2回に二死二塁から鴨志田選手の適時打で1点を返しますが、3回も四球と長打などで2点を奪われ、1-4とリードされます。4回以降6回までは無失点でしたが、7回に先頭打者に安打を打たれると犠打で1点を追加され、さらに2つの四球で満塁とされます。投手を交代するも捕逸2つで2点を献上。さらに適時打と押し出し四球でこの回5失点と1-9までリードを広げられます。
茨城は8回に四球2つと上杉選手の安打で一死満塁の好機を作り、内野ゴロで1点。更に、楠選手の適時打で1点と反撃しますが、9回に2死四球に安打で満塁から内野ゴロで1点、更に四球で再び満塁として、内野ゴロを悪送球して2点。安打で二死一二塁でとどめの走者一掃三塁打でまたも5失点。ホームゲームで悔しい大敗を喫しました。

試合結果 2勝6敗1分
武蔵 202000505|14
茨城 010000020| 3

来場者数:213人

主な個人成績
矢萩 1回2/3 被安打2 四死球3 奪三振0 自責点1
鴨志田 4打数 3安打 1打点

2019年4月25日木曜日

2019年4月24日の試合結果

東都大学野球春季リーグ
 東都大学野球2部・青山学院大学は拓殖大学との2回戦。
青山学院大学は2回一死二三塁から西川藍選手が2点適時打で先制しますが、拓殖大学が4回、7回に1点ずつを奪い、同点のまま延長戦へ。延長12回裏に先頭四球後、二死までこぎつけるも連続四球で二死満塁に。ここで捕逸が出てサヨナラ負けを喫しました。
この結果、拓殖大学とは1勝1敗となり、次戦は勝点をかけた重要な試合となります。

試合結果 1勝1敗 勝点1
青山学院大学 020000000000|2
拓殖大学   000100100001×|3

主な個人成績
北川  8回 被安打4 四死球7 奪三振3 自責点2
西川藍 5打数 1安打 2打点

2019年4月24日水曜日

青学大 拓大を下し 開幕3連勝

東都大学野球春季リーグ
東都大学野球2部の青山学院大学は府中市民球場で拓殖大学と対戦しました。
先発投手は竹本投手。捕手は西川尚希選手。

1回表。先頭打者を四球で出すと、犠打と二塁打で一死二三塁といきなりピンチを招きますが、二飛2つでなんとか切り抜けます。
その裏、青山学院大学は一死から四球と片山選手の右安で一死一三塁。大角選手の中安適時二塁打で先制。さらに内野ゴロで2点目を入れます。


竹本投手は援護で2回は三者凡退と調子を上げたかに見えましたが、3回は安打と犠打2個で二死三塁のピンチ。これを三ゴロでしのぐも、4回は一死から安打と失策に四球で満塁。犠飛を打たれて1点を失います。なおも二死二三塁の場面は右飛に仕留めて同点は許しません。

流れが拓殖大学へ傾きつつあるかと思われる中、5回に一死から泉口選手が左安で久々に出塁。犠打で二死二塁となったところで、片山選手が本塁打を放って再びリードを広げます。


2回以外毎回走者を背負う苦しい投球が続く竹本投手は6回に二死後から投手強襲安打を受け、右安で二死一三塁から右越適時三塁打を打たれてしまい2点を献上。再び1点差とされます。投手交代で北村投手が登板。死球に四球で満塁とするも遊ゴロでしのぎます、


 一方の青山学院大学はその裏、井上選手の一安から山本龍選手の右適時二塁打で1点。四球と犠打、敬遠などで二死満塁から三失で1点を追加します。


8回裏は一死から西川藍選手が右二塁打で出塁。山本皓選手が左適時打で1点。盗塁と進塁打で二死三塁で西川尚選手が三塁強襲適時打で更に1点を追加しダメ押し。



 粘る拓殖大学が9回に二死二塁から本塁打で2点を返しますが、最後は一ゴロで締めて振り切り勝利。青山学院大学は開幕から無傷の3連勝としています。


試合結果 1勝
拓殖大学   000102002|5
青山学院大学 20002202 × |8

主な個人成績
竹本 5回2/3 被安打6 四死球3 奪三振1 自責点3
片岡 5打数 2安打 2打点