2019年9月29日日曜日

2019年9月28日の試合結果

関東大学バレーボール秋季リーグ
 関東大学バレーボール秋季リーグ女子1部は7日目。5勝1敗と優勝争いに絡む青山学院大学は最下位の大東文化大学と対戦。
第1セットは中盤までリードを許すも終盤逆転に成功し先取。第2セットも終盤まで競るもののリードを守りきり連取します。第3セットも終盤までもつれる展開。辛うじてデュースの末セットを奪い、苦戦しながらのストレート勝ち。1敗を守りました。
この日の結果、1位は順天堂大学に。2位日本女子体育大学、3位東海大学と4位の青山学院大学までが6勝1敗で並んでいます。

試合結果 6勝1敗
青山学院大学3-0大東文化大学
    (25-23)
    (25-21)
    (26-24)

主な個人成績
目黒安希:15得点(アタック13点、サーブ2点)
山中宏予:ブロック4点
住田帆志乃:サーブ効果率28.3
目黒安希:サーブレシーブ成功率72.9%


 関東大学バレーボール秋季リーグ男子1部は7日目。リーグ初参戦ながら善戦している青山学院大学は春季7位の日本体育大学と対戦。
第1セット青山学院大学が僅差でリードし、そのまま逃げ切ってセットを先取。第2セットは序盤から青山学院ペースで進み、あっさり2セットを連取します。このままストレート勝ちといきたいところでしたが、相手メンバー変更も多少影響したのか第3セットは序盤から大差をつけられ完敗。第4セットも日本体育大がリードし、追い上げられずフルセットへ。第5セット序盤でリードした青山学院大学を追う日本体育大学。しかし勢いついた青山学院大学が逃げ切りフルセット勝ち。3勝目を挙げました。
この試合青山学院大学のアタック決定率は36.7%、ブロックは日本体育大学13本に対してわずか2本と完全に劣勢でしたがなんとか勝利。中央大学を抜いて8位に浮上しています。

試合結果 3勝4敗
青山学院大学3-2日本体育大学
    (25-22)
    (25-19)
    (12-25)
    (19-25)
    (15-11)

主な個人成績
山田亜藍:17得点(アタック17点)
渡辺周馬:ブロック1点
小森山世仁:サーブ効果率22.7
中道紘嵩:サーブレシーブ成功率83.3%

2019年9月25日水曜日

2019年9月23日の試合結果

東都大学野球秋季リーグ
東都大学野球2部の青山学院大学は大田スタジアムにて東京農業大学との3回戦。
2回に二塁打と野選で無死一三塁とされ、2本の適時打で3点を許します。
2回途中で投手を交代しますが、3回にも安打と犠打で一死二塁から適時打で1点を追加され0-4に。
青山学院大学は3回に山田拓選手の本塁打で1-4に。5回には井上選手も本塁打。さらに亀谷選手の二塁打に山田拓選手の適時二塁打で1点差に詰め寄ります。
しかし9回に内野手の失策2つで1点を献上。そのまま3-5で試合終了となり、春季リーグ最下位の東京農業大学相手に勝点を落としてしまいました。

試合結果 1勝2敗 勝点1
東京農業大学 031000001|5
青山学院大学 001020000|3

主な個人成績
仲澤 7回1/3 被安打5 四死球1 奪三振6 自責点1
山田拓 4打数 2安打 2打点

2019年9月23日月曜日

2019年9月22日の試合結果

関東大学バレーボール秋季リーグ
 関東大学バレーボール秋季リーグ女子1部は6日目。順天堂大学にストレート負けを喫して優勝争いから後退した青山学院大学は5戦無敗の春季女王・日本女子体育大学と対戦。
第1セットは中盤以降日本女子体育大学に大差をつけられセットを失います。第2セットも日本女子体育大学優位ながら、青山学院大学も粘りデュースへもちこみセットを奪い返します。第3セットは逆に青山学院ペース。あっさり奪い2-1に。第4セットも序盤は青山学院がリードするも、中盤に日本女子体育大学が先行。終盤までもつれるも逃げ切られます。最終セットは青山学院が先行。日本女子体育大学も追い上げますがこれを退けてフルセット勝利。1敗を守りました。
首位の日本女子体育大学を破り、全勝チームが消滅しました。1位から4位までが1敗で並んでいます。

試合結果 5勝1敗
青山学院大学3-2日本女子体育大学
    (16-25)
    (27-25)
    (25-18)
    (22-25)
    (15-10)

主な個人成績
宮下聖果:28得点(アタック27点、ブロック1点)
山中宏予:ブロック5点
野嶋華澄:サーブ効果率25.0
宮下聖果:サーブレシーブ成功率81.3%


 関東大学バレーボール秋季リーグ男子1部は6日目。リーグ初参戦ながら2勝を挙げた青山学院大学は春季2位の東海大学と対戦。
予想されていたとはいえ力の差がありすぎて、各セットとも完敗。試合時間わずか51分でストレート負けを喫しました。
現時点での1位早稲田、2位東海には完敗しましたが、3位明治、4位筑波には勝利した青山学院は10位。7戦目からは下位チームとの対戦が始まります。

試合結果 2勝4敗
青山学院大学0-3東海大学
    (18-25)
    (14-25)
    (15-25)

主な個人成績
山田亜藍:13得点(アタック12点、ブロック1点)
薬師寺泰介:ブロック2点
中道鉱嵩:サーブ効果率4.2
長田康矢:サーブレシーブ成功率76.9%


東都大学野球秋季リーグ
東都大学野球2部の青山学院大学は大田スタジアムにて東京農業大学との2回戦。
初回に山田拓選手の安打に西川選手が犠打、泉口選手の安打で一死一三塁から片山選手の犠飛で1点を先制します。
3回には泉口選手の安打と相手失策で1点を追加。2-0とリードします。
青山学院は何度か好機を作りますが、なかなか点が入りません。しかし、先発の森投手が9回を6安打無失点で投げ切り完封勝利。1勝1敗の五分とし、勝点は3回戦に持ち越しとしました。

試合結果 1勝1敗 勝点1
東京農業大学 000000000|0
青山学院大学 10100000 × |2

主な個人成績
森 9回 被安打6 四死球3 奪三振2 自責点0
泉口 4打数 3安打