2017年6月24日土曜日

東日本インカレ 青学男子8強 女子は決勝へ

大学バレーボール東日本インカレが開催されています。
関東春季1部3位の青山学院大学女子はシード校として2回戦から出場。白鷗大学を3-0でストレートで下し、3回戦も日本大学と競りながらもストレート勝ち。準々決勝に進みました。
準々決勝は春季1部7位の順天堂大学を破った1部9位の東京女子体育大学と対戦。ストレートで勝利すると、準決勝では昨年優勝校・東北福祉大学もストレートで退け、決勝戦へ進出しました。明日の決勝戦は関東の覇者・筑波大学と当たります。

試合結果
2回戦
青山学院大学3-0白鷗大学
    (25-19)
    (25-15)
    (25-20)
3回戦
青山学院大学3-0日本大学
    (25-17)
    (25-23)
    (25-22)
準々決勝
青山学院大学3-0東京女子体育大学
    (25-11)
    (25-23)
    (25-22)
準決勝
青山学院大学3-0東北福祉大学
    (25-21)
    (25-23)
    (25-16)


関東春季2部3位の青山学院大学男子は1回戦で昨年の大会で敗れた相手、東海大学札幌と戦い、接戦ながらストレート勝ちで雪辱を果たしました。2回戦は関東春季1部で11位となり、入替戦の結果秋から2部に降格となった国士舘大学でしたたが、こちらも3-1で下します。3回戦の相手は関東春季2部1位で秋からは1部昇格の駒澤大学。関東春季1部6位の日本体育大学と戦って勝ち上がってきた難敵でしたが第2セットを奪い返して第3セットも連取、フルセットまでもつれながらも最終15-12で勝利。ベスト8進出を決めました。
準々決勝は春季1部で僅差の4位・筑波大学と対戦。秋に2部優勝・1部昇格を狙う青山学院にとってどこまで通用するのか実力を試す試合となりました。力の差はありながらも強豪校相手に接戦を展開、第3セットはデュースになる互角な試合でしたが、残念ながらストレート負け。しかし、2部の存在感を示すことのできた好ゲームでした。

試合結果
1回戦
青山学院大学3-0東海大学札幌校舎
    (26-24)
    (32-30)
    (25-20)
2回戦
青山学院大学3-1国士舘大学
    (25-20)
    (25-20)
    (20-25)
    (25-22)
3回戦
青山学院大学3-2駒澤大学
    (22-25)
    (25-22)
    (25-18)
    (21-25)
    (15-12)
準々決勝
青山学院大学0-3筑波大学
    (22-25)
    (21-25)
    (25-27)

2017年6月7日水曜日

都市対抗野球 北関東代表は鹿嶋市と日立市

都市対抗野球北関東予選は7日全日程が終了。
代表決定リーグで3チームが2勝1敗で並んだためトーナメント戦が行われ、5日に新日鐵住金鹿島が日立製作所を完封。6日は第1代表決定戦でSUBARUに逆転勝利し本戦出場を決めました。
7日は日立製作所とSUBARUが残り1枠を巡って対戦。4回に4点を挙げた日立、5回に1点ずつを取り、5-1とすると7回に1点を奪われ、先発・鈴木投手から山本投手へ。ピンチを切り抜けるとその裏、田中(俊)選手、中村選手の連続適時打で7-2と突き放しました。8回からは梅野投手が無失点で抑え勝利。3年連続の本戦出場となりました。
先発の鈴木投手は7回途中2失点。
山本投手・梅野投手が好救援。

今年から主将の中園捕手。

中村選手は敢闘賞。



 第2代表決定で喜ぶ選手たち。

試合結果
日立製作所7-2SUBARU

2017年5月22日月曜日

青山学院大 入替戦進出ならず

関東大学バレーボール男子2部は20日に全日程を終了。
昨季、初の優勝・入れ替え戦進出を果たした青山学院大学は7日目に国際武道大学に敗れたものの、慶應義塾大学、駒澤大学を下し、1敗をキープ。最終戦の法政大学戦で勝てば入れ替え戦進出、負ければセット率で慶應義塾大学に逆転され3位転落の大一番。
強豪相手に3連勝を目指しましたが、この日はサーブで攻められ、サーブレシーブ成功率はなんと38.1%。3セット目は選手を入れ替えて反撃を試みたものの接戦をものにできず、0-3のストレート負けを喫しました。この結果、先に大東文化大学にストレート勝ちしていた慶應義塾大学と勝敗数で並び、セット率で残念ながら3位となりました。初の1部昇格はまたしてもお預けです。

最終結果
1位 駒澤大学 10勝1敗
2位 慶應義塾大学 9勝2敗(セット率3.750)
3位 青山学院大学 9勝2敗(セット率3.000)
4位 法政大学 9勝2敗(セット率2.636)
5位 国際武道大学 6勝5敗(セット率1.400)
6位 大東文化大学 6勝5敗(セット率1.118)
7位 立正大学 5勝6敗
8位 亜細亜大学 4勝7敗
9位 桜美林大学 3勝8敗(セット率0.536)
10位 宇都宮大学 3勝8敗(セット率0.370)
11位 平成国際大学 2勝9敗
12位 山梨大学 0勝11敗


関東大学バレーボール女子1部は21日で全日程を終了しました。
昨季は最終日まで逆転優勝の可能性を残しながらも惜しくも2位で終わった青山学院大学。今季は最終戦で昨季優勝チームで今季も1位の筑波大学と優勝を賭けた直接対決となりました。青山学院大学が逆転優勝を果たす条件は筑波大学に勝利し、なおかつ2セットを奪われないことでした(2セット奪われた時点で筑波大学の優勝が決定)。
1-1となった第3セットを21-25で落とし、この時点で優勝が消滅しました。試合は第4セットも好ゲームでしたが筑波大学に敗れ、6勝3敗で3チームが並ぶことに。セット率・得点率で青山学院大学は3位となりました。2位には昨年は2部落ちも経験した嘉悦大学が復活を果たしています。

最終結果
1位 筑波大学 8勝1敗
2位 嘉悦大学 6勝3敗(セット率1.727)
3位 青山学院大学 6勝3敗(セット率1.6、得点率1.097)
4位 日本体育大学 6勝3敗(セット率1.6、得点率1.082)
5位 日本女子体育大学 5勝4敗
6位 松蔭大学 4勝5敗(セット率1.056)
7位 順天堂大学 4勝5敗(セット率0.667)
8位 東海大学 3勝6敗
9位 東京女子体育大学 2勝7敗
10位 宇都宮大学 1勝8敗

セッター賞 比金みなみ


東都大学野球2部は最終週を待たずに立正大学が優勝を決める寂しい展開。青山学院大学も第3週に競りながらも連敗し勝点を献上。立正大学の独走を決定づけました。
最終戦まで2位だった青山学院大学でしたが、駒澤大学に先勝しながらまさかの連敗。勝点で拓殖大学と並びましたが、勝率で逆転され3位で春季リーグを終えました。

最終結果
1位 立正大学
2位 拓殖大学
3位 青山学院大学
4位 駒澤大学

※5位・6位は立正大学と国士舘大学の結果によって東京農業大学と国士舘大学の間で決まります。