ルートインBCリーグに2019年度から参戦する茨城アストロプラネッツがファンクラブ会員の募集を始めています。会員の種別はレギュラーとキッズで年会費は3000円と1000円。非常に安い値段設定となっています。キッズ会員は中学生以下限定ですが、年間パスと先行入場の特典がつきます。レギュラーは残念ながらチケット配布はないようですが、先行入場と会報誌にオリジナルグッズがもらえる予定(特典は変更されるかもしれません)。初年度の会員有効期限は2019年12月31日までです。
現時点では郵送もしくはFAXでの申し込みとなっておりweb上での申し込みはできません。申し込み後、支払い方法が郵送されてくるそうです。入金確認後、会員証や特典が3月下旬に届く予定です。
お問い合わせは
〒300-0038茨城県土浦市大町14-14 3F
茨城アストロプラネッツ【Planets Ciub】事務局
TEL:029-869-4343
FAX:029-869-4355
メール:info@ibaraki-planets.jp
来季の組み分けも発表されており、従来どおり東西2リーグで運営される予定。茨城アストロプラネッツは福島レッドホープス、栃木ゴールデンブレーブス、埼玉武蔵ヒートベアーズ、群馬ダイヤモンドペガサス、新潟アルビレックスBCとともに東地区FUTURE-Eastに参加します。リーグ戦開幕は4月6日です(変更の可能性あり)。
2019年1月21日月曜日
2017年8月2日水曜日
茨城アストロプラネッツ招待試合
BCリーグに準加盟した茨城県民球団「茨城アストロプラネッツ」創立記念招待試合がひたちなか市民球場で開催されました。(主催は茨城アストロプラネッツとホームゲームを行う新潟アルビレックスBC)。
9回は渡邉投手(青学大出身)が三者連続三振で締めて初のBCリーグ茨城での試合は新潟が勝利しました。
試合結果
新潟3-2栃木
試合前まで小雨が続いたひたちなか市民球場
試合は5回まで栃木が優勢ながらも両チーム無得点。6回表に安打と失策から好機を作った栃木は大嶋選手の適時打で先制。さらに内野ゴロの間に1点を奪います。
待望の先制点は栃木・大嶋選手の適時打。
勢いをつけるかに見えた栃木でしたが、その裏バント安打に守備の乱れから纐纈選手の適時打で1点を返されると新加入のウビエラ選手にも適時打が出て同点に。
楠本選手の内野安打と栃木のミスで反撃。
纐纈選手の適時打で1点差に。
初出場のウビエラ選手が活躍。
6回途中以降継投で無失点の新潟。対する栃木は先発のウーゴ投手が投げぬきます。
8回裏に2本の安打と犠打で好機を迎えた新潟。ここでウーゴ投手がまさかの暴投。新潟が逆転に成功します。
樋口選手・纐纈選手の安打と宮沢選手の犠打で好機。
暴投で1点を加えた新潟が終盤で勝ち越し。
9回は渡邉投手(青学大出身)が三者連続三振で締めて初のBCリーグ茨城での試合は新潟が勝利しました。
最後は渡邉投手が圧巻の投球を見せました。
試合結果
新潟3-2栃木
2015年5月7日木曜日
ルートインBCリーグ 福島猛攻17安打で快勝
ルートインBCリーグ。今季初参戦の福島ホープスはここまで3勝8敗1分の最下位と苦戦しています。ゴールデンウィークの最終日にはホーム福島県・いわき市のいわきグリーンスタジアムで富山GRNサンダバーズと対戦しました。
初回いきなり先頭打者に三塁打を打たれ、四球で無死一三塁。後続を併殺に打ち取ったものの先制点を献上してしまいます。
1回裏に貴規選手の打席でアクシデント発生。飛球を捕球する際に選手が交錯してしまいます。なんとか試合は再開しますが激しい衝突でした。
早く追いつきたい福島は2回二死から佐々木選手が安打で出塁。盗塁後、小倉選手の適時打で同点とします。
4回にも佐々木選手が二塁打を放ち、小倉選手が続いて無死一三塁。調子を上げてきて本日は守備にも入る村田選手が適時打。なおも生島選手にも適時打が出て突き放します。
富山は秦投手に交代するも止まらない福島打線はフリーマンにも2点適時打が飛び出し、この回4点をあげて優位に立ちます。
この間、福島は7回に村田選手に代わって岩村選手兼任監督が代打で登場。見事安打を放って球場をわかせます。連続四球で満塁とダメ押しの好機がありましたが無得点。8回には佐々木選手が猛打賞を達成しましたが得点には結びつきません。
最終回は栗山投手が三者連続三振と見事な投球を披露して試合終了。ホームで17安打8得点と打線が爆発しての勝利となりました。
ちなみに観客数は625人。天気も良くとても立派な球場なのでもっと多くの人に見てもらいたいところですが、福島からは遠いのも影響しているのかもしれません。福島より茨城のほうがはるかに近い5月2日のいわき南部スタジアムでの試合は292人でした。
試合結果
福島ホープス8-4富山GRNサンダバーズ
福島県を代表する大型球場のいわきグリーンスタジアム。
選手入場セレモニー。
福島の先発は楽天から派遣の高堀投手。
捕手は笹平選手です。
富山は薮上投手と佐伯選手のバッテリー。
初回いきなり先頭打者に三塁打を打たれ、四球で無死一三塁。後続を併殺に打ち取ったものの先制点を献上してしまいます。
1回裏に貴規選手の打席でアクシデント発生。飛球を捕球する際に選手が交錯してしまいます。なんとか試合は再開しますが激しい衝突でした。
同点のホームを踏む佐々木選手。
3回には生島選手が一死から安打。進塁打で二死二塁から笹平選手の適時打で逆転に成功します。
生島選手が生還し逆転。
富山は秦投手に交代するも止まらない福島打線はフリーマンにも2点適時打が飛び出し、この回4点をあげて優位に立ちます。
大量点の口火を切ったのは佐々木選手。
小倉選手がつなぎます。
個人的に某動画を見てからファンになった村田選手兼任コーチ。
会心の当たり。 ピノ村田選手は本日2安打1打点の活躍でした。
畳み掛ける生島選手にも適時打。
富山は投手を交代しますが。
フリーマンにも適時打。この日は守備でも好守を見せていました。
福島は5回は野地投手が登板。三者凡退に抑えます。
高堀投手から良い流れを受けた野地投手。
5回裏に再び佐々木選手が四球で出塁。小倉選手が安打で一死一二塁の場面で打撃好調の貴規選手の適時打などで2点を追加します。
打率リーグ4位の貴規選手にも適時打。
富山は6回に代わった佑輔投手を攻めて2点を奪い返します。福島は7回からは真田投手兼任コーチが登板。後藤投手につないで富山の反撃を1点で食い止めます。
中継ぎ陣がフル稼働で富山打線を3点に抑えます。
富山は7回から小柳投手へ。
岩村選手が登場。ホームに歓声が響く中、安打を放って好機を作ります。
代打が送られたため村田選手はコーチ業務へ。
佐々木選手は大当たり。4度の出塁を果たします。
ちなみに観客数は625人。天気も良くとても立派な球場なのでもっと多くの人に見てもらいたいところですが、福島からは遠いのも影響しているのかもしれません。福島より茨城のほうがはるかに近い5月2日のいわき南部スタジアムでの試合は292人でした。
最後は栗山投手が素晴らしい投球で締めて勝利。
この試合の最優秀選手は猛打賞の佐々木選手でした。
試合結果
福島ホープス8-4富山GRNサンダバーズ
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