2016年6月6日月曜日

日立・鹿嶋 都市対抗本戦出場決定

都市対抗野球北関東予選は3日目。
前日に富士重工業を下した新日鐵住金鹿島は全足利クラブに競り勝ち2勝1敗で本戦出場権を獲得。
今季絶好調の日立製作所も北関東の強豪・富士重工業を圧倒。5回に中村良憲選手の本塁打をなど5点を挙げる猛攻を見せて3連勝。北関東第1代表に決まりました。

試合結果 日立製作所 3勝
日立製作所7-1富士重工業

第1代表 日立製作所
第2代表 新日鐵住金鹿島

2016年6月4日土曜日

日立製作所 全足利クラブに完勝

都市対抗野球北関東2次予選は2日目。茨城第1代表の日立市(日立製作所)は足利市(全足利クラブ)と対戦。
先発は荻野投手。
捕手は中園選手。

初回に走者を背負いますが、中園選手が盗塁を阻止し0点に抑えます。
堅守で荻野投手を支えます。

2回に中村良憲選手が安打で出塁。好機を作ると、藤島選手の長打で2点を先制します。
中村良憲選手の安打から得点。

 先制打は藤島選手が放ちました。

3回は田中俊太選手が安打を放ち、相手失策の間に追加点を挙げます。
田中俊太選手の安打。

捕手の送球が逸れて追加点をもらいます。

6回には菅野選手が出塁し、田中政則選手の適時打で点差を4に広げます。
好調の菅野選手。

田中政則選手の一打でリードを広げます。

7回に連打を浴びて無死満塁と一打同点のピンチを迎えますが、荻野投手が続投。三振後内野ゴロで1点を失うも最少失点で切り抜けます。
無死満塁のピンチも1点でしのぎました。

するとその裏、逆に日立が満塁の好機。ここで大塚選手が特大の満塁弾を放って試合を決めます。さらに藤島選手も連続本塁打とこの回6点を追加します。
完璧な当たりの満塁弾を放つ大塚選手。

続く藤島選手の本塁打を放って大量得点を奪います。

8回は山本投手が登板。0点に抑えると、その裏再び菅野選手が好走塁で好機を作ると、田中政則選手の適時打で10点差とし、コールド勝ち。本戦出場をほぼ決めました。
8回は山本投手がしっかり抑えます。

この回も攻撃の起点となる菅野選手。

 田中政則選手の適時打でコールド勝ち。

試合結果 日立製作所 2勝
日立製作所11-1全足利クラブ

2016年5月23日月曜日

青山学院女子は入替戦回避 男子は健闘の5位

関東大学バレー春季リーグは最終戦。
女子1部の青山学院大学は今季最下位の嘉悦大学と対戦。強豪校ながら、ともに今季は下位に沈む両チーム。フルセットの末、嘉悦大学が勝利し、青山学院大学は2勝7敗となり、なんと7位から10位までの4校が2勝7敗で並ぶ混戦に。辛うじてセット率で青山学院は8位に滑り込んで入替戦は回避。しかし、昨年の全日本インカレ3位から関東1部8位への転落は屈辱としか言いようがありません。

関東女子1部最終結果
1位 筑波大学 9勝0敗
2位 東海大学 8勝1敗
3位 順天堂大学 7勝2敗
4位 東京女子体育大学 6勝3敗
5位 日本体育大学 4勝5敗
6位 宇都宮大学 3勝6敗
7位 日本女子体育大学 2勝7敗(セット率0.65)
8位 青山学院大学 2勝7敗(セット率0.56)
9位 早稲田大学 2勝7敗(セット率0.46)
10位 嘉悦大学 2勝7敗 (セット率0.40)


男子2部の青山学院大学は最終戦で大東文化大学に3-1で勝利。最終成績は7勝4敗と堂々たる結果を残しました。前半は下位チーム相手に競った試合が多くヒヤヒヤした展開が多かったものの、後半の強豪との戦いでは一歩も引けを取らない好試合を演じました。優勝した法政大学をフルセットまで追い詰め、続く慶應義塾大学には3-1で快勝。1部経験チームにも通用したことで、十分1部昇格を狙える力があることを証明しました。国際武道大学や大東文化大学といった2部上位校にも競り勝ち、序盤の亜細亜大学・宇都宮大学戦での負けを取り返し3つ勝ち越し。秋季大会に期待がもてるリーグとなりました。

関東男子2部最終結果
1位 法政大学 10勝1敗
2位 国士舘大学 9勝2敗(セット率3.75)
3位 亜細亜大学 9勝2敗(セット率2.50)
4位 慶應義塾大学 8勝3敗
5位 青山学院大学 7勝4敗(セット率1.73)
6位 国際武道大学 7勝4敗(セット率1.29)
7位 大東文化大学 5勝6敗(セット率1.05)
8位 宇都宮大学 5勝6敗(セット率0.74)
9位 山梨大学 3勝8敗
10位 立正大学 2勝9敗
11位 桜美林大学 1勝10敗
12位 東京経済大学 0勝11敗