2019年2月11日月曜日

日立 NECに完敗 東地区4位確定

Vリーグ第11週。7連敗中の日立リヴァーレは東地区で首位争いをしているNECレッドロケッツと敵地・川崎市で対戦。
第1セットは競ったものの、第2セットは終始NECのペースでセットを連取されます。第3セットは序盤リードを奪うも中盤以降はNECに引き離されてしまい、ストレート負け。全体にミスが多く、勢いがありません。
残りは日立市でのホームゲームを残すのみとなった日立。3位以内がなくなり、東地区4位が確定しました。この結果ファイナル8は持ち点0からのスタートとなります。

試合結果 勝点21
日立リヴァーレ0-3NECレッドロケッツ
     (22-25)
     (24-26)
     (17-25)

主な個人成績
上坂瑠子:15得点(アタック15点)
ヘイルマン:ブロック6点
入澤まい:サーブ効果率25.0
上坂瑠子:サーブレシーブ成功率50.0%

観客数:2480人

東地区順位
1位 NECレッドロケッツ      勝点31 10勝 8敗
2位 埼玉上尾メディックス      勝点28 10勝 8敗
3位 デンソーエアリービーズ     勝点25  8勝 9敗
4位 日立リヴァーレ         勝点21  8勝11敗
5位 KUROBEアクアフェアリーズ 勝点 7  2勝16敗
6位 PFUブルーキャッツ      勝点 2  0勝18敗

2019年2月4日月曜日

日立 4位以内確保も7連敗

Vリーグ第10週第2戦。5位のKUROBEアクアフェアリーズとの勝点差でファイナル8進出を決めている日立リヴァーレは交流戦でJTマーヴェラスと対戦。
第1セットは終盤に差をつけられてしまい、第2セットは終盤追いついたもののセットを落としてしまいます。後のなくなった第3セットは終盤に逆転し奪い返したものの、第4セットは為すすべなく大差で敗れました。これで6連敗。渡邊選手の調子が気がかりです。
2位のNECレッドロケッツ、3位のデンソーエアリービーズがこの日も勝点を積み上げているため、残り2試合しかない日立が3位以内に入るのはほぼ絶望的な状況となっています。

試合結果 勝点21
日立リヴァーレ1-3JTマーヴェラス
     (27-29)
     (24-26)
     (17-25)

主な個人成績
長内美和子:22得点(アタック21点、ブロック1点)
ヘイルマン:ブロック2点
入澤まい:サーブ効果率19.6
遠井萌仁:サーブレシーブ成功率59.1%

観客数:2300人

東地区順位
1位 埼玉上尾メディックス      勝点28 10勝 7敗
2位 NECレッドロケッツ      勝点28  9勝 8敗
3位 デンソーエアリービーズ     勝点25  8勝 8敗
4位 日立リヴァーレ         勝点21  8勝10敗
5位 KUROBEアクアフェアリーズ 勝点 7  2勝14敗
6位 PFUブルーキャッツ      勝点 2  0勝17敗

2019年2月2日土曜日

日立リヴァーレ 泥沼5連敗

Vリーグ第10週。痛恨の4連敗を喫し、東地区の上位争いから離脱した日立リヴァーレは苦手の交流戦2連戦。1戦目は東レアローズと対戦しました。第1セット優位に試合を進めるも終盤に逆転されてセットを失います。第2セットは逆に終盤までリードを許しながらなんとかデュースに持ち込むも及ばず。第3セットは東レの一方的な展開でストレート負け。この日は日立から移籍した井上選手にやられてしまいました。日立は要の渡邊選手が前の試合同様調子が悪く途中交代。ヘイルマンもなかなかうまく起用できていません。

試合結果 勝点21
日立リヴァーレ0-3東レアローズ
     (27-29)
     (24-26)
     (17-25)

主な個人成績
長内美和子:22得点(アタック17点、ブロック1点、サーブ4点)
ヘイルマン:ブロック3点
長内美和子:サーブ効果率35.7
窪田美侑:サーブレシーブ成功率75.0%

観客数:1200人

東地区順位
1位 埼玉上尾メディックス      勝点28 10勝 7敗
2位 NECレッドロケッツ      勝点26  8勝 8敗
3位 デンソーエアリービーズ     勝点24  8勝 7敗
4位 日立リヴァーレ         勝点21  8勝 9敗
5位 KUROBEアクアフェアリーズ 勝点 7  2勝14敗
6位 PFUブルーキャッツ      勝点 2  0勝17敗